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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(3/24~3/28)

    ゴールデンウィークの予定を立てているのはなかなか楽しいものです。

    今週のテーマソングは阿良々木月火(井口裕香)『白金ディスコ』です。

    土橋真二郎『ラプンツェルの翼』
    ラプンツェルの翼 (電撃文庫)ラプンツェルの翼 (電撃文庫)
    (2009/02)
    土橋 真二郎

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    あらすじ(引用)
    “もしもこのトランクを拾った方がいたら絶対に開けないでください。人にとって危険な武器が入っています。開けない限り危害はありません”混乱する事故現場で相沢遼一が託された歪にひしゃげたトランク。その中に入っていたのは、両膝を抱えるように丸くなっている精巧な人形のような…一糸まとわぬ少女だった。はたして彼女が危険な武器なのか、もしくは何かの道具なのか、それとも―。遼一の手元にあるのは七つの駒と地図とウサギのぬいぐるみ。謎の少女を連れて、目的の見えぬ生き残るための“禁断”のゲームが始まる。
    (引用終わり)

    土橋真二郎『ラプンツェルの翼Ⅱ』
    ラプンツェルの翼〈2〉 (電撃文庫)ラプンツェルの翼〈2〉 (電撃文庫)
    (2009/05/10)
    土橋 真二郎

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    あらすじ(引用)
    「―ずっとそばにいればいいのよ」平穏な生活は唐突に終わりを告げる。奈々が目を覚ました時、見知らぬ場所で一人、全裸で鎖に繋がれていた。喧嘩しながらもいつも隣で見守っていた遼一から無理やり引き離され、自分と似たような境遇の四人の少女と対峙する奈々。彼女たちは奈々と同じく、プログラムに落第した面々だった。五人の少女が閉じ込められた部屋にあったのは、五つの剣と四つしかない出口。それは、生き残りをかけた密室ゲームの始まりでもあった。遼一を想う奈々と、奈々が残した言葉を噛みしめる遼一。そして彼は―。ノンストップゲームストーリー第二幕。
    (引用終わり)

    土橋真二郎『ラプンツェルの翼Ⅲ』
    ラプンツェルの翼〈3〉 (電撃文庫)ラプンツェルの翼〈3〉 (電撃文庫)
    (2009/09/10)
    土橋 真二郎

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    あらすじ(引用)
    「私は本当の場所を探すことにする―」“プログラム”を勝ち残り天使となることを許された奈々。ある日、遼一たちは同好会の合宿で奈々の研修先「ユーロランド」を訪れるが、何故か遼一は奈々と会うことに消極的な態度を示す。お互いを想うが故に空回りする奈々と遼一。しかし、そんな二人をよそに“天使たちの楽園”で突如クーデターが起こってしまう。奪われた“姫”を救うため、アトラクションに用意された“ゲーム”に挑む遼一たち。三人一組でのチーム戦という制約の中、二人が組むことになった相手とは…?土橋真二郎が贈るノンストップゲームストーリー、第三幕。
    (引用終わり)

    土橋真二郎『ラプンツェルの翼Ⅳ』
    ラプンツェルの翼〈4〉 (電撃文庫)ラプンツェルの翼〈4〉 (電撃文庫)
    (2010/02/10)
    土橋 真二郎

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    あらすじ(引用)
    天使と人間との“関係”に疑問を持つ者が起こしたクーデターによって、「天使たちの楽園」ユーロランドは、一瞬にして人間を閉じ込める“檻”と化した。騒動に巻き込まれた遼一と奈々は、人質となった天使の姫を助けるためキサラギとともに危険な“ゲーム”に身を投じるが、そこに待ち受けていたのは“クリアするために他者の命を奪わねばならない”という過酷な選択だった!死へのタイムリミットが迫る中、遼一たちの選んだ選択とは?その一方で、非情な決断を下す上層部に反発を覚える天使たちも現れ…!?“禁断”のゲーム小説第四幕。「ユーロランド」編、クライマックス。
    (引用終わり)

    出ました、今週は土橋の週(笑

    ちょっと鬱陶しいなぁと思いつつも、
    ゲーム要素を取り入れて、人間の極限状態(笑)を取り入れているのが
    土橋作品だなと感じます。

    モチーフはあからさまではありますが、
    しっかりした世界ですのでどっぷり漬かれます。

    あと、平気で救われない展開に持っていくので土橋は好きです。

    安心できるアニメとか多いようですが、こういうの大事だと思ってます。

    あさのあつこ『NO.6 #7』
    NO.6〔ナンバーシックス〕♯7 (講談社文庫)NO.6〔ナンバーシックス〕♯7 (講談社文庫)
    (2012/07/13)
    あさの あつこ

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    あらすじ(引用)
    地下から開かずの遮断扉を突破し、矯正施設へ潜り込んだ紫苑とネズミ。高度なセキュリティシステムをくぐり、兵士に銃口を向けナイフをかざしながら最上階へ駆け上がる。最上階には“NO.6”を支配するマザーコンピューターと、沙布が捕らわれている部屋があるはず―「やっと来たか。おまえを待っていた」。
    (引用終わり)

    あさのあつこ『NO.6 #8』
    NO.6〔ナンバーシックス〕♯8 (講談社文庫)NO.6〔ナンバーシックス〕♯8 (講談社文庫)
    (2013/07/12)
    あさの あつこ

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    あらすじ(引用)
    矯正施設に侵入し、ついに沙布との再会を果たした紫苑とネズミ。邂逅の喜びも束の間、沙布の身に起きた異変に愕然とする。施設の心臓部に仕掛けた爆弾は大爆発を起こしたが、燃え上がる炎は二人の逃走を阻み、ネズミは深い傷を負った。無事に脱出することはできるのか。そして混迷を極めるNO.6の未来は―。
    (引用終わり)

    どうも台詞回しに作者の年齢や特徴や癖が出ているようで、
    読んでいて疲れます。

    まぁ純粋な青少年が読むといいんじゃないですか。

    綾辻行人『奇面館の殺人』
    奇面館の殺人 (講談社ノベルス)奇面館の殺人 (講談社ノベルス)
    (2012/01/06)
    綾辻 行人

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    あらすじ(引用)
    奇面館主人・影山逸史に招かれた六人の男たち。館に伝わる奇妙な仮面で全員が“顔”を隠すなか、妖しく揺らめく“もう一人の自分”の影…。季節外れの吹雪で館が孤立したとき、“奇面の間”に転がった凄惨な死体は何を語る?前代未聞の異様な状況下、名探偵・鹿谷門実が圧巻の推理を展開する。名手・綾辻行人が技巧の限りを尽くして放つ「館」シリーズ、直球勝負の書き下ろし最新作。
    (引用終わり)

    期待の新作!やっと読めました。
    (西尾維新ばっか読んでた所為)

    これぞ新本格ミステリーですなぁ。
    本当、ミステリーですよ。ずるいですよ。

    大きな謎、驚愕して大胆なトリック、解ってみれば「なーんだ」、
    これは賛否両論…きっと世の中は否が多いのでは…。

    読後感だけで言えば面白かったとは言いにくい。
    でも、その過程を振り返るとどうでしょう。

    そういう音楽とか、ありますよね?

    では($・・)/~~~
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