logBlog

    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(4/7~4/11)

    a flood of circleの新シングル『KIDS/アカネ』、両A面で楽しいです。
    暴れたい…(笑)

    長月達平『Re:ゼロから始める異世界生活3』
    Re:ゼロから始める異世界生活3 (MF文庫J)Re:ゼロから始める異世界生活3 (MF文庫J)
    (2014/03/22)
    長月 達平

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    さあ、物語を動かそう。大切な人たちと、同じ朝日を迎えるために。強い決意を固めて、屋敷の始まりの日へと舞い戻ったスバル。ロズワール邸で繰り返したループの記憶を総動員し、最高の選択を行うことで惨劇の回避を狙うスバルだったが、絶対に失敗できないという恐怖心とプレッシャーはスバルの心を蝕んでゆく。そんな砕け散りそうな心を抱えるスバルに、あの始まりの日と同じ微笑みを浮かべるエミリアが手を差し伸べて…。「笑いながら肩組んで、明日って未来の話をしよう」大人気WEB小説、第三幕開始!
    (引用終わり)

    大人気も納得の面白さ。
    くー。

    本屋のラノベ棚も見る習慣があって良かったと思いました。

    ここで一区切りついているんで、
    あとの展開が気になりますね。

    エミリアはこのまま出るでしょうが、姉妹はどうだろう。

    青柳碧人『朧月市役所妖怪課 河童コロッケ』
    朧月市役所妖怪課  河童コロッケ (角川文庫)朧月市役所妖怪課 河童コロッケ (角川文庫)
    (2014/03/25)
    青柳 碧人

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    この朧月市は、妖怪たちを封じ込めるために作られた自治体なんだよ―亡き父の遺志を受け継ぎ、晴れて公務員となった宵原秀也は、困惑した。朧月市役所妖怪課。秀也が身を置くことになったその部署は、町中に現れる妖怪と市民との間のトラブル処理が仕事だというが…!?公務員は夢を見る仕事…戸惑いながらも決意を新たにした秀也の、額に汗する奉仕の日々が始まった!笑顔と涙、恋と葛藤の青春妖怪お仕事エンタ。
    (引用終わり)

    意外と引き出しの多かった作者。
    角川でも書き始めました。

    少々嘘くさいところと、都合よく話が進んでいるところはありますが、
    まぁまぁなのでは。

    五十嵐貴久『交渉人・籠城』
    交渉人・籠城 (幻冬舎文庫)交渉人・籠城 (幻冬舎文庫)
    (2013/10/10)
    五十嵐 貴久

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    喫茶店の店主が客を監禁・籠城する事件が発生。交渉人の麻衣子に、籠城犯は「テレビカメラを駐車場に入れ、事件を中継しろ」と要求する。過去に犯人の幼い娘が少年に惨殺された事件に動機があると推察するが、事態は膠着。そこへ警察としては決して呑めない前代未聞の要求が突きつけられ…。警察小説にして、少年法の意味を問う社会派ミステリ。
    (引用終わり)

    途中まではわくわくしていました。
    また、ラストの展開も衝撃の事実!というところでしょう。

    テーマがなぁ…。
    わかるんですよ、
    現行少年法の是非というか、ぬるさというか、そういうの。

    ストレートにそれだけを押されても、正直うざいというか。

    交渉人が論理的におかしなことを言っているにも関わらず、
    うまいこと会話ができているのがまさに「運がいいだけ」ということで
    読んでいてだるさもあります。

    香月日輪『妖怪アパートの優雅な日常③』
    妖怪アパートの幽雅な日常3 (講談社文庫)妖怪アパートの幽雅な日常3 (講談社文庫)
    (2009/12/15)
    香月 日輪

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    何の因果か「魔道書」に封じ込められた妖魔たちの使い手となった夕士。だが使えない妖魔揃いで、現実離れした日々ながら将来の夢は相変わらず手堅く公務員かビジネスマン。そんな夕士が通う条東商業高校に幽霊話が降ってわいた。妖怪アパートの住人たちの助けを借りて、夕士は取り憑かれた男を救えるか。
    (引用終わり)

    これもタイトル通り、日常小説。
    事件が乏しい。

    エピソードの積み重ねというだけの薄い本なので、
    購入済みの次巻で読み止めですかね。

    西尾維新『難民探偵』
    難民探偵 (100周年書き下ろし)難民探偵 (100周年書き下ろし)
    (2009/12/11)
    西尾 維新

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    ネットカフェ在住の元警視庁警視・根深陽義、就職浪人・窓居証子、人気小説家・窓居京樹が京都で発生した殺人事件の謎に挑む。「戯言シリーズ」「化物語」で人気沸騰中の西尾維新が放つ、怪心の新・スイリ(推理)小説。
    (引用終わり)

    るるぶを借りるついでに図書館にて。

    前半の就活シーン長っ!

    ミステリーとしては普通。講談社らしいと言えばその通り
    …あ、でも「戯言」も「化物語」も講談社でしたね。

    まぁ作者でべた褒めする程までにはハマっていないのか
    冷静さを残しているのか。というところですね。

    では($・・)/~~~
    関連記事



    本を買うならブックオフ!状態の良い古本がネットで買えます

    ↓よかったらお帰り前に以下もどうぞ_(._.)_


    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    FC2Ad