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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(5/19~5/23)

    気づいたら一週間。
    早い…!

    高田崇史『カンナ 天満の葬列』
    カンナ 天満の葬列 (講談社文庫)カンナ 天満の葬列 (講談社文庫)
    (2014/05/15)
    高田 崇史

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    あらすじ(引用)
    出賀茂神社の社伝「蘇我大臣馬子傳暦」を巡る忍び同士の争いは、更に熾烈に。貴湖の祖父である丹波が何者かに襲われたのを皮切りに、貴湖や忍者犬のほうろくも入院、甲斐自身も繰り返し危険に晒される。そんな中、覚醒しつつある甲斐は、「菅原道真が大怨霊になった理由」と社伝のただならぬ関係を解き明かす!物語が大きく動き出す、シリーズ第7弾!
    (引用終わり)

    待望の高田崇史!
    菅原道真が大怨霊になった理由についての考察。

    今までのシリーズ中では結構軽い。
    結局、怨霊ではないけども、怨霊になった。みたいな。

    大石圭『堕天使は瞑らない』
    堕天使は瞑らない (光文社文庫)堕天使は瞑らない (光文社文庫)
    (2014/05/13)
    大石 圭

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    あらすじ(引用)
    バリ島に向かうため、木田健太は成田空港にいた。隣に目を瞠るほど美しい婚約者を伴って。茉莉花―健太が、生まれてから目にした誰よりも綺麗な女。誰よりも女らしい女。そして、信じられないような快楽を与えてくれる女。ただ、彼女が生物学的には女性でないだけだ。誰にも祝福されない二人だけの挙式への旅立ち。そこで彼らを待つ、切なくも壮絶な運命とは?文庫書下ろし。
    (引用終わり)

    こういうのもBLなのでしょうか。
    読んだことないので解りません。

    性同一障害がテーマなんだろうなー。

    最後の最後、この救われないところが最高に良かった。

    天沢夏月『サマー・ランサー』
    サマー・ランサー (メディアワークス文庫)サマー・ランサー (メディアワークス文庫)
    (2013/04/25)
    天沢 夏月

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    あらすじ(引用)
    剣道界で神童と呼ばれながら、師である祖父の死をきっかけに竹刀を握れなくなった天智。彼の運命を変えたのは、一人の少女との出会いだった。高校に入学したある日、天智は体育館の前で不思議な音を耳にする。それは、木製の槍で突き合う競技、槍道の音だった。強引でマイペース、だけど向日葵のような同級生・里佳に巻きこまれ、天智は槍道部への入部を決める。剣を失った少年は今、夏の風を感じ、槍を手にする―。第19回電撃小説大賞“選考委員奨励賞”受賞作。
    (引用終わり)

    著者デビュー作。
    表紙が目に付いたので買うという一時期のラノベ戦略で入手。

    文章はかなりしっかりしていて、勢いもあって面白い。
    「槍道」のアイデアは基本的に剣道なんでしょうが、
    凝っていてわくわく。

    ちょっと青春を通り越して暑苦しくクサいところが気になるのと、
    ヒロインの態度が好きになれなかったのが残念ポイント。

    あと、ストーリーが薄っぺらいです(致命的)(笑)

    西尾維新『終物語(下)』
    終物語 (下) (講談社BOX)終物語 (下) (講談社BOX)
    (2014/04/02)
    西尾 維新、VOFAN 他

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    あらすじ(引用)
    “それがきみの―青春の終わりだ”大学受験当日の朝、北白蛇神社へ向かった阿良々木暦。彼を待ち受けていたのは、予期せぬ笑顔と最終決戦の号砲だった―。すべての“物語”はいまここに収束する…。
    (引用終わり)

    忍野扇…なるほど、よくもまぁここまで言葉遊びというか
    トリックを仕掛けられますね。

    これで終わりにしては壮大さはありませんが、
    締めの感じは納得。

    では($・・)/~~~
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