logBlog

    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(5/26~5/31)

    暑くなりましたなぁ。
    去年何してたかなと思いましたが、やっぱりぼーっとしてました。

    望月諒子『腐葉土』
    腐葉土 (集英社文庫)腐葉土 (集英社文庫)
    (2013/04/19)
    望月 諒子

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    笹本弥生という資産家の老女が、高級老人ホームで殺害されているのが見つかった。いつもお金をせびっている孫の犯行なのか?そこに生き別れたもう一人の孫という男が名乗りでる。詐欺事件や弁護士の謎の事故死が、複雑に絡まりはじめ―。関東大震災、東京大空襲を生き延び、焦土の中、女ひとりでヤミ市でのし上がり、冷徹な金貸しとなった弥生の人生の結末とは。骨太ミステリーの傑作長編。
    (引用終わり)

    弥生の人生は非常に濃くて、ひき込まれました。

    でも、現実の事件がしょぼい。。
    そういうの求めてない感がありました。

    ボリュームの割には満足感が得られず残念。

    高田崇史『QED ~ventus~ 鎌倉の闇』:再々読
    QED~ventus~〈鎌倉の闇〉 (講談社文庫)QED~ventus~〈鎌倉の闇〉 (講談社文庫)
    (2007/09/14)
    高田 崇史

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    「神は三種類に分類される。まず第一が、大自然。次は祖霊。最後は、時の朝廷に対して戦い、恨みを呑んで亡くなっていった人々」。銭洗弁天、鶴岡八幡宮、御霊神社…鎌倉をそぞろ歩く奈々、沙織の棚旗姉妹に、桑原崇が説く、源三代にまつわる謎の答えが、そのとき密室で起こった社長失踪事件をも解き明かす。
    (引用終わり)

    一回目
    二回目
    三回目の読書。

    やっぱ面白いなぁ。

    松岡圭祐『万能鑑定士Qの謎解き』
    万能鑑定士Qの謎解き (角川文庫)万能鑑定士Qの謎解き (角川文庫)
    (2014/05/24)
    松岡 圭祐

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    卓越した鑑定眼と論理的思考の持ち主、凛田莉子23歳。幾多の“人の死なないミステリ”に挑んできた彼女が、『週刊角川』記者の小笠原悠斗とともに、最大の謎に直面する。大陸から怒涛のごとく押し寄せる複製品の山。しかしその製造元も、工場の所在も、首謀者もあきらかではなかった。仏像、陶器、絵画にまつわる新たな不可解を、莉子は解明できるか。Qシリーズ第20巻、Q&αシリーズ第25巻記念、最高傑作登場。
    (引用終わり)

    相変わらずあらすじが大袈裟(笑)

    日中関係といった情勢をうまく織り込んだ小説。
    こんな決着だといいですね。

    竹岡葉月『蒼井葉留の正しい日本語』
    蒼井葉留の正しい日本語 (ファンタジア文庫)蒼井葉留の正しい日本語 (ファンタジア文庫)
    (2014/05/20)
    竹岡 葉月

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    ラノベ作家になるという夢を叶えるべく、高校進学と同時にひとり暮らしを決めた久坂縁。彼が新居である「鳩居寮」で出会った少女・蒼井葉留は、パッと見は可憐、中身は「辞書」と「正しい日本語」を愛しすぎる変人だった。「あのあの、久坂君。ここの、奥義“土龍天翔爆裂拳”とはどういう意味でしょうか」書き上げたばかりの原稿を真っ赤に校正され、中二ワードの意味を真っ正面から質問され、縁のライフは削られっぱなし!ラノベ作家(志望)と日本語少女のディクショナル・ラブコメディ、開幕です!!
    (引用終わり)

    ところどころに挟まれる日本語談話は非常に興味深いです。

    が、ラノベはラノベ…。
    この本自体の会話文が、感覚的な言語で書かれていて、解りにくい。
    「つか、」
    「なんかゆった!?」
    などなど。

    では($・・)/~~~
    関連記事



    本を買うならブックオフ!状態の良い古本がネットで買えます

    ↓よかったらお帰り前に以下もどうぞ_(._.)_


    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    FC2Ad