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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(6/2~6/6)

    雨続きで梅雨らしく、いいですねぇ。
    ちょっと喉の調子がわるいですが。

    浦賀和宏『彼女は存在しない』
    彼女は存在しない (幻冬舎文庫)彼女は存在しない (幻冬舎文庫)
    (2003/10)
    浦賀 和宏

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    あらすじ(引用)
    平凡だが幸せな生活を謳歌していた香奈子の日常は、恋人・貴治がある日突然、何者かに殺されたのを契機に狂い始める…。同じ頃妹の度重なる異常行動を目撃し、多重人格の疑いを強めていた根本。次々と発生する凄惨な事件が香奈子と根本を結びつけていく。その出会いが意味したものは…。ミステリ界注目の、若き天才が到達した衝撃の新領域。
    (引用終わり)

    評判は悪いようですが、僕は面白かったです。
    多重人格とミステリーの相性がよくないことは以前から承知していますが、
    それにしても、そこそこうまくやっているのでは。

    物語の視点が無駄に解りにくく、アンフェアであるのは否めないと思いますが。

    池井戸潤『下町ロケット』
    下町ロケット (小学館文庫)下町ロケット (小学館文庫)
    (2013/12/21)
    池井戸 潤

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    あらすじ(引用)
    研究者の道をあきらめ、家業の町工場・佃製作所を継いだ佃航平は、製品開発で業績を伸ばしていた。そんなある日、商売敵の大手メーカーから理不尽な特許侵害で訴えられる。圧倒的な形勢不利の中で取引先を失い、資金繰りに窮する佃製作所。創業以来のピンチに、国産ロケットを開発する巨大企業・帝国重工が、佃製作所が有するある部品の特許技術に食指を伸ばしてきた。特許を売れば窮地を脱することができる。だが、その技術には、佃の夢が詰まっていた―。男たちの矜恃が激突する感動のエンターテインメント長編!第145回直木賞受賞作。
    (引用終わり)

    最近めっきり人気になりすぎて、ちょっと引いてしまいます池井戸潤(笑)

    どちらかと言えば規模の大きなメーカに勤める人間として、
    夢を持った仕事をしたいなぁなんて感化されてみたり。

    では($・・)/~~~
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