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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(6/16~20)

    自分の仕事が遅れている責任感がこじれたのか、
    喉がきゅっとしまって苦しい一週間でした。
    精神の不調が体調にも現れるんですねぇ。

    そんな中、久しぶりにPay money To my Painを聴いていたら少し良くなりました。
    人気のない夜道で聴いた Bury という曲が良かったです。
    (歌詞はさっぱり解りません。)

    大沼紀子『真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒』
    真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)
    (2012/02/03)
    大沼 紀子

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    あらすじ(引用)
    真夜中にだけ開く不思議なパン屋さん「ブランジェリークレバヤシ」に現れたのは、美人で妖しい恋泥棒―。謎だらけの彼女がもたらすのは、チョコレートのように甘くてほろ苦い事件だった…。不器用な人たちの、切なく愛おしい恋愛模様を描き出す“まよパン”シリーズ第2弾。
    (引用終わり)

    面白いですね、これ。
    1巻のときにいちゃもんをつけた“午前29時”という表現についても、
    作中でわざと指摘しているあたり、やるな…!

    新kキャラなど少々強引なところもありますが、
    基本的に次の頁を楽しみにさせて、
    その世界に漬かれるというのは良いことです。

    浦賀和宏『記憶の果て(上)』
    記憶の果て(上) (講談社文庫)記憶の果て(上) (講談社文庫)
    (2014/03/14)
    浦賀 和宏

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    あらすじ(引用)
    父が自殺した。突然の死を受け入れられない安藤直樹は、父の部屋にある真っ黒で不気味なパソコンを立ち上げる。ディスプレイに現れた「裕子」と名乗る女性と次第に心を通わせるようになる安藤。裕子の意識はプログラムなのか実体なのか。彼女の記憶が紐解かれ、謎が謎を呼ぶ。ミステリの枠組みを超越した傑作。
    ( 引用終わり)

    浦賀和宏『記憶の果て(下)』
    記憶の果て(下) (講談社文庫)記憶の果て(下) (講談社文庫)
    (2014/03/14)
    浦賀 和宏

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    あらすじ(引用)
    実際に存在した「裕子」は十八年前すでに自殺していると安藤に告げる母。父は自殺した娘の生まれ変わりとして、コンピュータにプログラムしたのではないか?安藤は脳科学を扱う父の研究所や、裕子の本当の母親の元を訪ね回る。錯綜する人間関係が暴かれる衝撃的結末は、凡百のミステリの常識を破壊する。
    (引用終わり)

    すげー!
    帯の文句に釣られて買いましたが、これはハマる。。

    --
    淋しさを抱える人間にとっては猛毒

    読後に気づくタイトルの本当の意味に
    全身鳥肌
    --

    途轍もない青春小説です。

    青柳碧人『東京湾 海中高校』
    東京湾 海中高校 (講談社文庫)東京湾 海中高校 (講談社文庫)
    (2014/05/15)
    青柳 碧人

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    あらすじ(引用)
    東京湾の海底に、海流発電を利用した海中都市が作られた。海の中で生まれ育ち、青春を謳歌する夏波たち。だが生まれ故郷は、消滅する運命が待ち受けていた。身を切られるような悲しみと、憧れの先輩への淡い恋。大人へ成長する少女と、過去を追憶する青年の視点から描く、切なくも美しい近未来青春小説。
    (引用終わり)

    これまた青春小説(笑)

    こちらはミステリー要素は殆どなく、
    まぁ展開をずいずい見ていくだけ。

    青柳氏の世界は明るくて好きです。

    新津きよみ『巻きぞえ』
    巻きぞえ (光文社文庫)巻きぞえ (光文社文庫)
    (2011/02/09)
    新津 きよみ

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    あらすじ(引用)
    夫、息子と幸せに暮らす宏美は9年前に恋人を飛び降り自殺の巻きぞえで失っていた。しかし、時を経て浮かんできたのは、その自殺の裏に隠れていた衝撃の真相だった(表題作「巻きぞえ」)。書下ろし「解剖実習」を含みすべて死体から始まる珠玉の短編ミステリー7編を収録。なにげない日常にこそ潜んでいる恐怖を描く「デイリーサスペンスの女王」渾身の短編集。
    (引用終わり)

    毎度言っていますが、
    たまに読むのがいい。

    新津さん。えぐいよ。

    普通の事件として描いても面白くなるし、
    題材としては十分だろうに(特に「巻きぞえ」)
    そこに裏があるなんて…。

    ある日突然大切な人が巻きぞえにあったら。

    DaiGo『一瞬でYESを引き出す 心理戦略。』
    一瞬でYESを引き出す 心理戦略。一瞬でYESを引き出す 心理戦略。
    (2013/08/02)
    メンタリスト DaiGo

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    あらすじ(引用)
    テレビに出演し、フォークを曲げるパフォーマンスで一躍脚光を浴びたメンタリスト DaiGo。
    引退宣言、転職宣言など、その言動が常に注目を浴びている彼が、いよいよ
    ビジネス書の世界に進出! もともと、「人の心を読み、誘導する」メンタリズムの技術は、ビジネスと親和性が高い」
    と言い続けてきたDaiGoが、誰にでも簡単にできるメンタリズムを、交渉やプレゼン、
    販売や接客、クレーム処理などといったビジネスシーンに置き換えて紹介。
    (引用終わり)

    あれだ、
    大した内容もないのに、この本を買ってしまったのが
    既にメンタリズムにかかっているんだ!
    という感じの本。

    朝日新聞+よしたに『へぇな会社 変わっているけど成果を生み出す「働き方」「儲け方」のルール39』
    へぇな会社 変わっているけど成果を生み出す「働き方」「儲け方」のルール39へぇな会社 変わっているけど成果を生み出す「働き方」「儲け方」のルール39
    (2014/06/06)
    よしたに、朝日新聞「へぇな会社」取材班 他

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    あらすじ(引用)
    業績絶好調の裏には、常識では考えられないほどユニークなルールがあった!先進的な39社を徹底リポート!
    (引用終わり)

    まさに、へぇ
    という本。

    非喫煙者に手当てが出る会社というのは良いですね。
    だいたい月2000円らしいですが。

    では($・・)/~~~
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