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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(6/23~6/29)

    雨の中、森だか山だかを車で走るのは結構大変です。
    あー、心が晴れない!

    京極夏彦・柳田國男『遠野物語remix』
    遠野物語remix遠野物語remix
    (2014/06/20)
    京極 夏彦、柳田 國男 他

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    あらすじ(引用)
    岩の上の肌が抜けるように白い女、川岸に足跡を残す赤い顔の河童―。岩手県遠野の古くから伝わる、不可思議な説話を集めた『遠野物語』。日本民俗学の黎明を告げた柳田國男の記念すべき名著を、京極夏彦がリミックス。深く読み解き、新たに結んだ。百年の時を隔てた二者の感性の邂逅は、新たな世界観を生み、読む者を見知らぬ境地へといざなう。静かな恐怖がにじり寄ってくる、比類なき怪異譚。
    (引用終わり)

    かの有名な遠野物語の順番を整理したりなんやりを京極がしたという本。

    読んだことなかったのでちょうど良いので買いました。

    なるほど、というやや冷めた感じに(笑)

    井上夢人『ラバー・ソウル』
    ラバー・ソウル (講談社文庫)ラバー・ソウル (講談社文庫)
    (2014/06/13)
    井上 夢人

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    あらすじ(引用)
    幼い頃から友だちがいたことはなかった。両親からも顔をそむけられていた。36年間女性にも無縁だった。何度も自殺を試みた―そんな鈴木誠と社会の唯一の繋がりは、洋楽専門誌でのマニアをも唸らせるビートルズ評論だった。その撮影で、鈴木は美しきモデル、美縞絵里と出会う。心が震える、衝撃のサスペンス。
    (引用終わり)

    678頁の重厚長編。その長さを読ませる魅力!

    途中で何が仕掛けられているのか気づいたものの、

    帯の通り

    心が震える小説。


    峰月皓『七人の王国』
    七人の王国―総理大臣は十七歳 (メディアワークス文庫)七人の王国―総理大臣は十七歳 (メディアワークス文庫)
    (2012/10/25)
    峰月 皓

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    あらすじ(引用)
    小笠原諸島の中に浮かぶ、ある小さな島。東京から南に1000kmも離れたその島には、さまざまな過去をもつ男女七人が、数年前から暮らしていた。ある日、彼らは、日本からの独立を宣言する。国名は多生島共和国。そして驚いたことに、総理大臣は十七歳の少年だという。独立宣言を記した国書を受け取った日本政府は不快感を示し、マスコミは飛びつき、日本中が動揺した―。これは、日本での生活に馴染めない人間たちが、自由を求め夢想した、壮大な物語。
    (引用終わり)

    それほど長くない小説ですが、濃いです。

    人間関係は軽いです(笑

    ネタが面白いのはありますが、峰月作品の良さが出てるかと。

    細音啓『S.I.R.E.N..―次世代新生物統合研究特区―』
    S.I.R.E.N.―次世代新生物統合研究特区― (富士見ファンタジア文庫)S.I.R.E.N.―次世代新生物統合研究特区― (富士見ファンタジア文庫)
    (2014/04/19)
    細音 啓

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    あらすじ(引用)
    次世代新生物―それは竜や妖精という空想の産物を再現した生命工学の結晶。その最先端研究エリア『SIREN』の学生・ミソラは、街を彷徨う天使型バイオテスタの少女と出会う。創造主=母を探す少女・フィアを手助けするミソラだが、手がかりとなる創造主の名前“アナスタシア”には聞き覚えがあった。それはミソラを育て、命を救った師と同じ名前で―「ミソラ、いつか巡りあう本物の天使をどうか守ってあげて」中央統合樹、そして福音機関イスカリオテに狙われる少女を守るため、ミソラはその身に宿る力『方程式』を解放する。人の科学と神の幻想が交差する時、天使の永唱が響きだす!
    (引用終わり)

    好きな作家だったんですけどね…最近はめっきりだめですねぇ。

    ルビがあからさまなつけ方で…狙っているのかなんなのか。

    では($・・)/~~~
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