logBlog

    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(6/30~7/5)

    あー、今週も吐き気を抑えながら頑張りましたよっと。

    浦賀和宏『時の鳥籠(上)』
    時の鳥籠(上) (講談社文庫)時の鳥籠(上) (講談社文庫)
    (2014/05/15)
    浦賀 和宏

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    「この子は近い将来、自殺する」。初対面の少女の運命をなぜか私は知っていた。少女に出会った瞬間意識を失った私は、心肺停止から奇跡的に蘇生するが、見るのも聞くのも全て昔のものだ。もしかしたら私は未来から来た人間なのか。私は少女を自殺から救うべきなのか。時空の螺旋が絡み合う安藤シリーズ第二弾。
    (引用終わり)

    浦賀和宏『時の鳥籠(下)』
    時の鳥籠(下) (講談社文庫)時の鳥籠(下) (講談社文庫)
    (2014/05/15)
    浦賀 和宏

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    その少女は、私―浅倉幸恵が高校時代に一度だけセックスをした直樹にうり二つだった。少女はすでに妊娠中で、子供の名前を直樹とつけると決めたという。過去の出来事と未来の出来事の奇妙で不可解な一致。二人の直樹は同一人物なのか?『記憶の果て』と対をなす、「私」という謎の迷宮を彷徨うミステリ。
    (引用終わり)

    浦賀ミステリー面白い!
    はまったなぁ。

    ある意味「よくわからない」で終わりそうな部分はあるので心配ですが…。

    『記憶の果て』と繋がりながらも、次はここの真相が明かされるのか!と楽しみにも。
    このSF要素は狡いです。

    夢野久作『押絵の奇蹟』
    押絵の奇蹟 (角川文庫)押絵の奇蹟 (角川文庫)
    (2013/10/25)
    夢野 久作

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    明治35年、東京、丸の内演芸館。美貌のピアニスト・井ノ口トシ子が演奏中、喀血して倒れた。自身の命が長くないことを悟ったトシ子は、同い年の歌舞伎役者・中村半次郎に宛て、身の上話を綴った長い手紙を送る。彼女の出生に隠された秘密とは?「押絵の奇蹟」江戸川乱歩をして「グッと惹きつけられてしまった…私は読みながら度々ため息をついた」と言わしめた表題作の他、「氷の涯」「あやかしの鼓」を収録。
    (引用終わり)

    うーん。。気分と合わず。。

    ただ、惹きつけられるというのは解るなぁ。

    浅葉なつ『空をサカナが泳ぐ頃』
    空をサカナが泳ぐ頃 (メディアワークス文庫)空をサカナが泳ぐ頃 (メディアワークス文庫)
    (2011/02/25)
    浅葉 なつ

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    出版社で多忙な毎日を送る中津藍。そんな彼が、煙草を吸いながら空を見上げると、一匹の魚が泳いでいた。目をこすっても魚は消えることなく優雅にヒレを揺らして通り過ぎていく。オフィスを街を家の中を悠々と泳ぐ魚たち。この鬱陶しい現象はなに?藍は魚を消す方法を探し始めるが、魚は増える一方で、しかも視界を埋め尽くすときに訪れる運命を聞かされ…。さまざまな想いを交差させ、ちょっと変な仲間たちが繰り広げる、未来を賭けた大騒動。第17回電撃小説大賞・メディアワークス文庫賞受賞作。
    (引用終わり)

    途中まではいまいちだったのですが、
    最後には感動の作品に。

    予想外に深いので他作品も読んでみよう。

    では($・・)/~~~
    関連記事



    本を買うならブックオフ!状態の良い古本がネットで買えます

    ↓よかったらお帰り前に以下もどうぞ_(._.)_


    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    FC2Ad