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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(7/7~7/17)

    先週はブログ書き忘れました。
    ACIDMANの新シングル「Stay in my hand」がこれまた良い曲です。ドラムがかっこいい。

    長月達平『Re:ゼロから始める異世界生活4』
    Re:ゼロから始める異世界生活4 (MF文庫J)Re:ゼロから始める異世界生活4 (MF文庫J)
    (2014/06/24)
    長月 達平

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    あらすじ(引用)
    屋敷での『死のループ』に打ち勝ち、やっと平穏な日々を取り戻したスバル。束の間の安息を過ごすスバルだったが、王選の使者の来訪により、エミリアと同行して再び始まりの地である王都へと舞い戻ることに。王都で別れた人々との旧交を温めながら王選へのやる気を燃やすスバル。だがエミリアは頑なにそんなスバルの協力を拒む。すれ違いの感情は摩擦を生み、王都で新たに出会った人々をも巻き込んで、エミリアへの想いを胸に、奔走するスバルだったが―!?「エミリアの隣に騎士がいるなら、俺がそれをやる。俺がエミリアを王にする!」大人気WEB小説、新章開始!届かぬ想いと足りない言葉、そしてスバルは―。
    (引用終わり)

    雰囲気ががらっと変わりましたよ。
    「Re:ゼロ」らしい設定はどこかに隠れたようで、
    新たな展開が。

    池井戸潤『ようこそ、わが家へ』
    ようこそ、わが家へ (小学館文庫)ようこそ、わが家へ (小学館文庫)
    (2013/07/05)
    池井戸 潤

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    あらすじ(引用)
    真面目なだけが取り柄の会社員・倉田太一は、ある夏の日、駅のホームで割り込み男を注意した。すると、その日から倉田家に対する嫌がらせが相次ぐようになる。花壇は踏み荒らされ、郵便ポストには瀕死のネコが投げ込まれた。さらに、車は傷つけられ、部屋からは盗聴器まで見つかった。執拗に続く攻撃から穏やかな日常を取り戻すべく、一家はストーカーとの対決を決意する。一方、出向先のナカノ電子部品でも、倉田は営業部長に不正の疑惑を抱いたことから窮地へと追い込まれていく。直木賞作家が“身近に潜む恐怖”を描く文庫オリジナル長編。
    (引用終わり)

    駅のホームでのトラブルから、家への嫌がらせ…。
    気をつけないといけませんね!←

    朽葉屋周太郎『奇祭狂想曲』
    奇祭狂想曲 (メディアワークス文庫)奇祭狂想曲 (メディアワークス文庫)
    (2012/03/24)
    朽葉屋 周太郎

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    あらすじ(引用)
    おちゃらけな大学生、名雪小次郎。彼は驚愕していた。すなわち―金がない。そこで小次郎は夏祭り「鳴鼓宮祭」で、濡れ手に粟の金儲けをしようと企む。だが、頼りの相棒・魔王が逮捕され、ピンチに陥る。しかも、かつて敵対していた女子高生・朝霞愛理を人質に、街中を逃げ回るはめになってしまい…。第17回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”受賞作『おちゃらけ王』の名雪小次郎が、またまた大奮闘!?疾走感あふれる愉快痛快な逃亡劇に、酔いしれろ。
    (引用終わり)

    内容の薄い小説でした。
    魔王もおとなしいし、おちゃらけろよ。

    京極夏彦『冥談』
    冥談 (角川文庫)冥談 (角川文庫)
    (2013/12/25)
    京極 夏彦

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    あらすじ(引用)
    庭に咲く艶々とした椿の花とは対照に、暗い座敷に座る小山内君は痩せ細り、土気色の顔をしている。僕は小山内君に頼まれて留守居をすることになった。襖を隔てた隣室に横たわっている、妹の佐弥子さんの死体とともに。しかしいま、僕の目の前に立つ佐弥子さんは、儚いほどに白く、昔と同じ声で語りかけてくる。彼女は本当に死んでいるのだろうか。「庭のある家」をはじめ、計8篇を収録。生と死のあわいをゆく、ほの瞑い旅路。
    (引用終わり)

    面白い。短編集だからこそのぐっとくる怖さ。

    三津田信三『山魔の如き嗤うもの』
    山魔の如き嗤うもの (講談社文庫)山魔の如き嗤うもの (講談社文庫)
    (2011/05/13)
    三津田 信三

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    あらすじ(引用)
    忌み山で続発する無気味な謎の現象、正体不明の山魔、奇っ怪な一軒家からの人間消失。刀城言耶に送られてきた原稿には、山村の風習初戸の“成人参り”で、恐るべき禁忌の地に迷い込んだ人物の怪異と恐怖の体験が綴られていた。「本格ミステリ・ベスト10」二〇〇九年版第一位に輝く「刀城言耶」シリーズ第四長編。
    (引用終わり)

    読むのに4日かかりましたが、その時間も忘れるような世界。
    三津田信三にハマろうとしています。

    ホラーとミステリーの融合、最高です。

    では($・・)/~~~
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