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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(8/4~8/22)

    まさかの夏季休暇中も熱を出したりして寝込んでました。
    今年は雨が多く、旅行も楽しみ半減でしたね。
    京都も福岡も広島も雨…。

    取りあえず最近はLUNKHEAD「スターマイン」をリピート再生して何とか毎朝起きています。

    木宮条太郎『水族館ガール』
    水族館ガール (実業之日本社文庫)水族館ガール (実業之日本社文庫)
    (2014/06/05)
    木宮 条太郎

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    あらすじ(引用)
    市役所に務めて三年、突然水族館「アクアパーク」への出向を命じられた由香。
    イルカ課に配属になるが、そこには人間とのコミュニケーションは
    苦手な男・梶とイタズラ好きのバンドウイルカがいた。
    数々の失敗や挫折を繰り返しながらも、へこたれず、動物たちと格闘する
    女子飼育員の姿を描く笑いと感動の青春お仕事ノベル。
    ペンギン、ラッコら水族館の人気者たちも多数登場、水族館の舞台裏がわかる!
    (引用終わり)

    本屋に平積みしてあったので、何気なく買った本。
    面白かった…。

    水族館好きです。

    鈴木麻純『蛟堂報復録3』
    蛟堂報復録〈3〉 (アルファポリス文庫)蛟堂報復録〈3〉 (アルファポリス文庫)
    (2012/04)
    鈴木 麻純

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    あらすじ(引用)
    蛟堂―江戸時代より続く漢方薬局兼雑貨屋の陰には、晴らせぬ恨みを引き受ける「報復屋」としての姿があった。継母に疎まれている兄妹。やがて、夢に隠された実母の死の真実を知ったとき―「ヘンゼルとグレーテル」。誘拐された我が子の身を案じる母親。その前に不思議な男が現れ、和歌を伝える。その和歌の意味とは―「隅田川」。報復にかかわる妖しく哀しい人間模様を描いた怪異物語。大人気陰陽師シリーズ、待望の文庫化第三弾。
    (引用終わり)

    短編でシリーズが進んでいくと、何巻まで読んだか解らなくなりますね。
    読んでいるときはどっぷり世界に浸かるのだけれど、出るのも早いシリーズ(笑)

    高野和明、阪上仁志『夢のカルテ』
    夢のカルテ (角川文庫)夢のカルテ (角川文庫)
    (2011/12/22)
    高野 和明、阪上 仁志 他

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    あらすじ(引用)
    銃撃事件に遭遇した麻生刑事は、毎夜の悪夢に苦しめられていた。心理療法を受けようとした彼は、来生夢衣というカウンセラーに出会う。若いが有能な彼女には、ある特殊な能力が秘められていた。他人の夢の中に入ることができたのだ。その能力を活かして患者の心を救おうとする夢衣と、凶悪犯罪に立ち向かう麻生。二人は次第に惹かれ合っていくが―幻想的な愛の中に四つの難事件を織り込んだ、感動のファンタジック・ミステリー。
    (引用終わり)

    作品は良かったです。高野作品らしいかどうかは知りませんが。

    解説が気に入らないですね。高野和明といえばジェノサイド、というところから入るのが。。

    喜多喜久『化学探偵Mr.キュリー』
    化学探偵Mr.キュリー (中公文庫)化学探偵Mr.キュリー (中公文庫)
    (2013/07/23)
    喜多 喜久

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    あらすじ(引用)
    構内に掘られた穴から見つかった化学式の暗号、教授の髪の毛が突然燃える人体発火、ホメオパシーでの画期的な癌治療、更にはクロロホルムを使った暴行など、大学で日々起こる不可思議な事件。この解決に一役かったのは、大学随一の秀才にして、化学オタク(?)沖野春彦准教授―通称Mr.キュリー。彼が解き明かす事件の真相とは…!?
    (引用終わり)

    ふざけた本を読もうと思ったのですが、
    以外と真面目に化学・科学していて、ミステリーもほどほどの良い感じでした。
    2巻も出ているようなので買ってくるかな。

    高村透『金星で待っている』
    金星で待っている (メディアワークス文庫 た 4-2)金星で待っている (メディアワークス文庫 た 4-2)
    (2012/05/25)
    高村 透

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    あらすじ(引用)
    その日、人類は初めて金星人と遭遇した――。 僕は劇団の稽古場で、入団希望の女の子を面接していた。自らを 「金星人」 だと名乗る彼女は、印象的な瞳を輝かせながら自信たっぷりに言う。「どこからどう見てもそうです」。 弱りながらも、僕は彼女の入団を受け入れた。目の前で演じた即興芝居が抜群にうまかったから。けれど彼女の加入で、僕らの劇団、いや僕らの人生は大きく変わるのだった……。 小さな劇団を舞台に、夢を追いかける個性的な若者たちを鮮烈に描く、甘酸っぱさ満載の青春群像劇。
    (引用終わり)

    芝居の世界、舞台の世界は興味深いですね。
    ラノベ寄りの文法でした。

    三津田信三『密室の如き籠るもの』
    密室の如き籠るもの (講談社文庫)密室の如き籠るもの (講談社文庫)
    (2012/05/15)
    三津田 信三

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    あらすじ(引用)
    旧家の猪丸家に現れた記憶のない謎の女・葦子は、開かずの間だった蔵座敷で“狐狗狸さん”を始める。だが、そこは当主・岩男の前妻たちが死んだ場所だった。刀城言耶が訪れた日も“狐狗狸さん”が行われるが、密室と化した蔵座敷の中で血の惨劇が起こる。表題作他、全四編を収録した“刀城言耶”シリーズ第一短編集。
    (引用終わり)

    重厚長大のはずの“刀城言耶”シリーズで短編集。
    やはりこじんまりしてしまった感もあり、
    中篇となっている表題作は歯切れの悪い推論が並べ立てられていてちょっとがっかり。

    桜井美奈『きじかくしの庭』
    きじかくしの庭 (メディアワークス文庫)きじかくしの庭 (メディアワークス文庫)
    (2013/02/23)
    桜井 美奈

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    あらすじ(引用)
    恋人の心変わりで突然フラれた亜由。ちょっとした誤解から、仲たがいをしてしまった千春と舞。家でも学校でも自分の居場所を見つけられずにいる祥子。高校生の彼女たちが涙を流し、途方に暮れる場所は、学校の片隅にある荒れ果てた花壇だった。そしてもう一人、教師6年目の田路がこの花壇を訪れる。彼もまた、学生時代からの恋人との付き合いが岐路を迎え、立ちつくす日々を送っていた。彼らは、“悩み”という秘密を共有しながら、その花壇でアスパラガスを育て―。第19回電撃小説大賞“大賞”受賞作。
    (引用終わり)

    さすが大賞。と思わせるようなしっかりした作品。
    こういうのも良いなぁ。

    西尾維新『悲鳴伝』
    悲鳴伝 (講談社ノベルス)悲鳴伝 (講談社ノベルス)
    (2012/04/26)
    西尾 維新

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    あらすじ(引用)
    彼の名は空々空。どこにでもいない十三歳の少年。風変わりな少女、剣藤犬个が現れたとき、日常かもしれなかった彼の何かは終わりを告げた。ひどく壮大で、余轍もなく荒唐無稽で、しかし意外とよく聞く物語は、そんな終わりを合図に幕を開ける。人類を救うために巨悪に立ち向かう英雄は、果たして死ぬまで戦うことができるのか!?―。
    (引用終わり)

    途中結構休みながら読んだ本。
    シリーズ何作か出ていますが、ちょっと手が伸びないですねぇ。

    生きることは戦いだ。
    戦いである以上、当然、負けることもある。


    では($・・)/~~~
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