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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(8/25~8/29)

    咳がおさまりませんなぁ。

    syrup16gが6年半ぶりに復活・再結成したということで、新アルバム「hurt」を購入しましたが、
    いやぁ以前よりくっきりとしたどろっと感ですね。
    何だかんだ聴いてしまう。

    井上夢人『風が吹いたら桶屋がもうかる』
    風が吹いたら桶屋がもうかる (集英社文庫)風が吹いたら桶屋がもうかる (集英社文庫)
    (2000/07)
    井上 夢人

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    あらすじ(引用)
    牛丼屋でアルバイトをするシュンペイにはフリーターのヨーノスケと、パチプロ並の腕を持つイッカクという同居人がいる。ヨーノスケはまだ開発途上だが超能力者である。その噂を聞きつけ、なぜか美女たちが次々と事件解決の相談に訪れる。ミステリ小説ファンのイッカクの論理的な推理をしり目に、ヨーノスケの能力は、鮮やかにしかも意外な真相を導き出す。
    (引用終わり)
    以前の記事
    一度読んだよなぁと思いながらも楽しんで読みました。

    喜多喜久『化学探偵Mr.キュリー2』
    化学探偵Mr.キュリー2 (中公文庫)化学探偵Mr.キュリー2 (中公文庫)
    (2014/07/23)
    喜多 喜久

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    あらすじ(引用)
    鉄をも溶かす“炎の魔法”、密室に現れる人魂、過酸化水素水を用いた爆破予告、青酸カリによる毒殺、そしてコンプライアンス違反を訴える大学での内部告発など、今日もMr.キュリーこと沖野春彦准教授を頼る事件が盛りだくさん。庶務課の七瀬舞衣に引っ張られ、嫌々解決に乗り出す沖野が化学的に導き出した結論は…!?大人気シリーズ第二弾。文庫書き下ろし。
    (引用終わり)

    この作品、勿体ない。
    話題にならないのは偏にタイトルのダサさではないでしょうか。

    化学ミステリー、これからも頑張ってもらいたいです。

    浦賀和宏『彼女の血が溶けてゆく』
    彼女の血が溶けてゆく (幻冬舎文庫)彼女の血が溶けてゆく (幻冬舎文庫)
    (2013/03/14)
    浦賀 和宏

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    あらすじ(引用)
    ライター・銀次郎は、元妻・聡美が引き起こした医療ミス事件の真相を探ることに。患者の女性は、自然と血が溶ける溶血を発症、治療の甲斐なく原因不明のまま死亡する。死因を探るうちに次々と明かされる、驚きの真実と張り巡らされた罠。はたして銀次郎は人々の深層心理に隠された真相にたどり着けるのか。ノンストップ・ミステリーの新境地。
    (引用終わり)

    幻冬舎は褒めすぎなのでは。帯の文句に
    「『彼女は存在しない』で読者を熱狂させた著者による、究極の大どんでん返しミステリー」
    言い過ぎでしょう。

    ある程度の驚きと感慨はありましたけれども。

    では($・・)/~~~
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