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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(9/1~9/6)

    以前にも書いた気がしますが、レンタルコミックを立ち読みするってどういう神経なんでしょうね。
    今週読んだ北野の本ではありませんが、下品だなと。

    涼しくなってきました。今年は夏を楽しめなくて残念でした。。

    安藤祐介『被取締役新入社員』
    被取締役新入社員 (講談社文庫)被取締役新入社員 (講談社文庫)
    (2013/04/12)
    安藤 祐介

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    あらすじ(引用)
    小中高といじめられ続け、入社した会社もすぐ解雇。究極のダメ男・鈴木信男は、なぜか一流広告会社に採用される。そこで命じられたのは、エリート社員たちのストレスの捌け口となる「被取締役」の極秘任務だった。かつてない“下から目線”で仕事の本質を衝いて反響と感動を呼んだ、ドラマ原作大賞受賞作。
    (引用終わり)

    発想の転換、という意味で面白い本。
    ダメ人間である必要はないのでしょうが、完璧を求めてエリートでいることもまた無意味なんだろうなと。

    ジョン・ディクスン・カー『テニスコートの殺人』
    テニスコートの殺人【新訳版】 (創元推理文庫)テニスコートの殺人【新訳版】 (創元推理文庫)
    (2014/07/22)
    ジョン・ディクスン・カー

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    あらすじ(引用)
    雨上がりのテニスコート、中央付近で仰向けに倒れた絞殺死体。足跡は被害者のものと、殺された男の婚約者ブレンダが死体まで往復したものだけ。だが彼女は断じて殺していないという。では殺人者は、走り幅跳びの世界記録並みに跳躍したのだろうか?“奇跡の”殺人に挑むのは、名探偵フェル博士。驚天動地のトリックが炸裂する巨匠の逸品!
    (引用終わり)

    ミステリー嫌いの人からは恰好の餌食になりそうな作品。
    とても思いつかないトリックですが、正直必然性も感じられず、
    登場人物の動きも小さい。

    作者も述べていたようですが、必要の無い殺人まで起こる始末。
    これはこれで面白いのですが。

    相川司『斎藤一 新選組最強の剣客』
    斎藤一 - 新選組最強の剣客 (中公文庫)斎藤一 - 新選組最強の剣客 (中公文庫)
    (2014/07/23)
    相川 司

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    あらすじ(引用)
    新選組でも一、二を争う剣客・斎藤一。激動の幕末維新を経て大正時代まで命をながらえながら、遺された史料はほとんどない。度重なる改名の理由、なぜ会津藩士として生きたのか…「自らの過去を封じた」ともいえる謎に満ちたその生涯を、新選組の組織や掟という視点から読み解く斬新な書き下ろし評伝。
    (引用終わり)

    途中で挫折。
    原因は、新撰組(新選組)に興味を持てなかったからです。

    なら何故買った(笑)

    水沢あきと『彼女と僕の伝奇的学問』
    彼女と僕の伝奇的学問 (メディアワークス文庫)彼女と僕の伝奇的学問 (メディアワークス文庫)
    (2012/08/25)
    水沢 あきと

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    あらすじ(引用)
    明応大学・民間伝承研究会のメンバーは、ある“祭事”の『実地調査』のため、山奥にある葦加賀村を訪れた。民俗学初心者の大学1年・能見啓介はその矢先、村の入口で謎の人影を目撃する。その人物に大学の友人「弓立桜花」の面影を見た啓介は、訝しみつつも村の見学を始めた。だが交流を深めるうち、彼らは村人たちの言動に不審な点があることに気づきだす。深夜に蠢く松明をもった人の列。メンバー以外のよそ者への過剰な対応…果たしてこの村に隠された真実とは。
    (引用終わり)

    民俗学の本を読んだり、小説を読んだりしていると、
    この小説のテーマになっている祭祀や儀式はまま見受けられます。

    忌避したい、でも興味深いものです。

    ラノベ寄りの体裁ですが、面白かったです。次巻を探します。

    北野武『超思考』
    超思考 (幻冬舎文庫)超思考 (幻冬舎文庫)
    (2013/08/01)
    北野 武

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    あらすじ(引用)
    バラ色の夢を語っても意味はない。人の世を生き抜く最低限の力をつけろ。思考停止した全国民に捧ぐ、現代を読み解く新視点。
    (引用終わり)

    テレビを見ていると無茶言ってやってるおじさんという印象が強かったのですが、
    なるほど面白いものですね。すべてがすべて北野の発言か解りませんが、
    ある程度の考え方はこの本の通りなんでしょう。

    礼儀は大事。

    好き勝手作ったという北野映画、一つくらい観てみようかな。

    では($・・)/~~~
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