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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(9/8~9/12)

    例年よりも涼しい気がしますね。
    世間は三連休ですか。気のせいですよね。

    折原一『追悼者』
    追悼者 (文春文庫)追悼者 (文春文庫)
    (2013/05/10)
    折原 一

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    あらすじ(引用)
    浅草の古びたアパートで絞殺された女が発見された。昼は大手旅行代理店の有能な美人OL、夜は場末で男を誘う女。被害者の二重生活に世間は沸いた。しかし、ルポライター・笹尾時彦はOLの生い立ちを調べるうち、周辺で奇妙な事件が頻発していたことに気づく。「騙りの魔術師」が贈る、究極のミステリー。
    (引用終わり)

    途中まで傑作。
    埼玉が誇るミステリー作家!と書こうと思ったのですが、
    まさかの後半はだだだだだっと下がっていきましたね。
    どうした折原一。

    田中啓文『オニマル 異界犯罪捜査班 鬼と呼ばれた男』
    オニマル  異界犯罪捜査班  鬼と呼ばれた男 (角川ホラー文庫)オニマル 異界犯罪捜査班 鬼と呼ばれた男 (角川ホラー文庫)
    (2013/11/22)
    田中 啓文

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    あらすじ(引用)
    警視庁忌戸部署に、アメリカから美しき警部がやってきた。凛々しい総髪に、宝石のような碧眼。あまりに優秀だったため、在籍していたロス市警が、長年手放さなかったという。名はベニー芳垣。裏の顔はなんと凄腕の陰陽師。しかし、彼が相棒に選んだのは、鬼丸という署内で最もさえない刑事だった。一体なぜ!?そんな中、人間の仕業とは思えない眼球が左右逆にはめ込まれた死体が発見され…!?“異形”コンビが奇怪な事件の真相を追う!
    (引用終わり)

    おー。久しぶりに田中啓文読んだんですけど、
    これはまた面白いシリーズ。

    鷹村庵『ダーク・サイド 闇と光とクリスマス』
    ダーク・サイド―闇と光とクリスマス (メディアワークス文庫)ダーク・サイド―闇と光とクリスマス (メディアワークス文庫)
    (2010/03)
    鷹村 庵

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    あらすじ(引用)
    闇の世界に身を置く有能な仕事屋“影”がある依頼を二つの組織から同時に受ける。一つはとある組のボスの孫娘の護衛、そしてもう一つはその少女の暗殺、同時に成し遂げることが不可能な依頼だった。最初は報酬の多い暗殺を引き受けようとする“影”。だが暗殺対象の少女との出会いから“影”の心はしだいに変わっていき…。これは闇の世界に染まった仕事屋の熱いドラマである。
    (引用終わり)

    設定がダセぇ。途轍もなく。

    途中、ヤクザの抗争は頑張っているものの、やはり滲み出る初心者作家感。

    最後の最後まで、ありがち展開でどうもありがとうございました。
    腕時計の件(くだり)など、まさかのご都合主義的展開。
    これはこれでどんでん返しか(笑)

    では($・・)/~~~
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