logBlog

    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(9/15~9/19)

    土曜日休日出勤をして、月曜日有給休暇を取る。
    何の意味があるんだろう(笑)

    高田崇史『カンナ 出雲の顕在』
    カンナ 出雲の顕在 (講談社文庫)カンナ 出雲の顕在 (講談社文庫)
    (2014/09/12)
    高田 崇史

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    社伝を奪い逃走中の諒司から呼び出しを受けた竜之介は、一人、出雲へ。そこで、現在の天皇家である「金烏」とは別に、裏の天皇家の「玉兎」があり、竜之介はその関係者だと告げられる。一方、竜之介を探して島根へと向かった甲斐と聡美は、出雲大社と素戔嗚尊の謎に挑むも、激しい抗争に巻き込まれてしまう!まさに激動の、シリーズ第8弾!
    (引用終わり)

    出雲に行ってみたく…はならない小説でしたね。
    あと1冊でシリーズ終わりというところもあり、結構伏線回収の巻でした。

    神西亜樹『坂東蛍子、日常に飽き飽き』
    坂東蛍子、日常に飽き飽き (新潮文庫)坂東蛍子、日常に飽き飽き (新潮文庫)
    (2014/08/28)
    神西 亜樹

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    その女子高生、名を坂東蛍子という。タクシーに乗れば誘拐事件、出歩けば十重二十重のストーカー包囲網、恋に落ちようものなら世界が震撼する。だがそれも、本人は知らぬこと。彼女自身は、無邪気に暢気に黄金の青春を謳歌し、今日も今日とて、公道のど真ん中を闊歩して、人生という大海原を自由気ままに航海する。天上天下唯我独尊、疾風怒涛の女子高生譚。第1回「新潮nex大賞」受賞作。
    (引用終わり)

    派手な銀色の帯が新潮nex文庫。
    ついてにラノベに手を出し始めた新潮。
    これが大賞か。
    次はないな(笑)

    訳が解らなければいいかというとそれは間違いです。

    歌野晶午『春から夏、やがて冬』
    春から夏、やがて冬 (文春文庫)春から夏、やがて冬 (文春文庫)
    (2014/06/10)
    歌野 晶午

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    スーパーの保安責任者・平田は万引き犯の末永ますみを捕まえた。いつもは容赦なく警察に突き出すのだが、ますみの免許証を見て気が変わった。昭和60年生まれ。それは平田にとって特別な意味があった―。偶然の出会いは神の導きか、悪魔の罠か?動き始めた運命の歯車が2人を究極の結末へと導く!
    (引用終わり)

    大どんでん返し、というほどでもないが、
    やや感動ミステリー。
    すーっと入っていきます。

    梶井基次郎『檸檬』
    檸檬 (角川文庫)檸檬 (角川文庫)
    (2013/06/21)
    梶井 基次郎

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    私は体調の悪いときに美しいものを見る贅沢をしたくなる。しかし最近は馴染みの丸善に行くのも気が重い。ある日檸檬を買った私は、その香りや色に刺激され、丸善の棚に檸檬一つを置いてくる。現実に傷つき病魔と闘いながら、繊細な感受性を表した表題作ほか、「城のある町にて」「雪後」などを収録。
    (引用終わり)

    「檸檬」と「城のある町にて」ぐらいで、
    あとはほぼ読み飛ばし…。

    ぐっとこない。

    では($・・)/~~~
    関連記事



    本を買うならブックオフ!状態の良い古本がネットで買えます

    ↓よかったらお帰り前に以下もどうぞ_(._.)_


    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    FC2Ad