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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(9/23~9/27)

    2週連続で休日出勤していると、休みが2日あるって良いなぁとか思いますが
    世間は祭日やら祝日でもっとお休みのあるのですね。
    まぁ一応お金がもらえるだけ恵まれているのでしょう。

    井上夢人『the TEAM ザ・チーム』
    the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫)the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫)
    (2009/01/20)
    井上 夢人

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    あらすじ(引用)
    黒いサングラスをかけた派手な衣装のおばさん。この人こそ、今をときめく、霊導師・能城あや子。テレビ番組の人気コーナーを持ち、個別の相談は30分8万円にもかかわらず、5カ月待ちという盛況ぶり。悩みをぴたっと言い当て、さらに奥深くにある真実を探り当てる。恐るべし霊視の力…ではなく、実は彼女のバックには、最強、最高の調査チームがついていたのだ。弱きを救い、悪を討つ。爽快・痛快連作短編集。
    (引用終わり)

    ヒーローものは安心して読めるので面白いですね。
    井上夢人作品はもっと読んでいきたいと思わせる魅力がありますね。

    京極夏彦『虚言少年』
    虚言少年 文庫版 (集英社文庫)虚言少年 文庫版 (集英社文庫)
    (2014/09/19)
    京極 夏彦

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    あらすじ(引用)
    オヤジ臭く、自他ともに認める嘘吐きの内本健吾。モテたいのに女子ウケしないことばがりをし続け、味のある面白さを持つお坊ちゃまの矢島誉。人心を掌握する術と場を読む能力に長け、偏った知識を持つ京野達彦。「馬鹿なことはオモシロい」という信条を持つ小学生男子三人組が繰り広げる、甘酸っぱい初恋も美しい思い出も世間を揺るがす大事件もないが、馬鹿さと笑いに満ちた日々を描く7編。
    (引用終わり)

    京極夏彦作品はどこに行くんだろう?というようなのもたまに出てきて、
    結局読むんですけれどもそれほど感動しないという。

    こんな小学生でいれたらそれは幸せだろうなぁ。

    長い長い地の文が一番読み応えある。。

    浦賀和宏『頭蓋骨の中の楽園(上)』
    頭蓋骨の中の楽園(上) (講談社文庫)頭蓋骨の中の楽園(上) (講談社文庫)
    (2014/09/12)
    浦賀 和宏

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    あらすじ(引用)
    首なし死体として発見された美人女子大生、菅野香織。彼女の死と殺害方法は、ミステリ小説の中で何故か予告されていた。首は見つからぬまま、再び発見される首なし死体。異常な連続殺人の背後には、密室の中で自ら首を切断して自殺した作家の存在があるという。被害者の同級生、安藤直樹が事件の真相を追う。『記憶の果て』『時の鳥篭』に続く安藤シリーズ第3弾。
    (引用終わり)

    浦賀和宏『頭蓋骨の中の楽園(下)』
    頭蓋骨の中の楽園(下) (講談社文庫)頭蓋骨の中の楽園(下) (講談社文庫)
    (2014/09/12)
    浦賀 和宏

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    あらすじ(引用)
    安藤直樹は冷たく表情のない若者。三人目の女子大生・首なし死体が見つかっても動揺せず、「これは俺の事件だ」とのたまう。そして、第四の事件を予言する安藤。彼が笑みを浮かべた時、世界は暗転した。驚愕の「切断の理由」とは…。『記憶の果て』『時の鳥篭』から複雑に絡み合うメビウスの輪が、遂に解かれる!どんでん返しでは済まされぬ、愕然必至のミステリ。
    (引用終わり)

    近所の本屋に新刊入荷がなかったのでわざわざ取り寄せた本。
    面白いなぁ。
    読後感はミステリーのすっきりしたものではなく、どこか虚しい暗い感じなのですが。

    この「すべて繋がっている」物語、素晴らしいです。

    では($・・)/~~~
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