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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(9/29~10/3)

    気付けば14年度があと半分で、あと3ヶ月で今年が終わり…早いものですね。

    野崎まど『なにかのご縁2』
    なにかのご縁 (2) ゆかりくん、碧い瞳と縁を追う (メディアワークス文庫)なにかのご縁 (2) ゆかりくん、碧い瞳と縁を追う (メディアワークス文庫)
    (2014/09/25)
    野崎まど

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    あらすじ(引用)
    春が訪れて、縁結びに大忙しのゆかりくんとうさぎさん。しかしそんな彼らの前に、碧い目をした留学生の少年・ローランと、もふもふの茶色いうさぎ・ユリシーズが現れました。遠くフランスからやってきたその一人と一匹は、縁結びの修行のため、ゆかりくん&うさぎさんコンビと『縁結び勝負』をしたいというのです。貴族出身で始終偉そうな彼らに振り回されながら、ゆかりくんとうさぎさんは新たな『ご縁』の騒動に巻き込まれていき…。人と人との心をつなぐ物語、第2弾。
    (引用終わり)

    待望の野崎まど!

    意外と普通のハートフル小説になってました。

    もっとぶっ飛んだ作品が読みたいですね。
    今、電撃でまた連載か何かやってるらしいのでそちらを楽しみに。

    田中啓文『オニマル 異界犯罪捜査班 結界の密室』
    オニマル 異界犯罪捜査班 結界の密室 (角川ホラー文庫)オニマル 異界犯罪捜査班 結界の密室 (角川ホラー文庫)
    (2014/02/25)
    田中 啓文

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    あらすじ(引用)
    美貌の警部にして、陰陽師のベニー芳垣は、占筮の最中、伊原塚という男に、怨霊による殺害の危機が迫っていることを知る。陰陽の力で男を護ることを命じられたベニーは、伊原塚の部屋の周囲に“最高の結界”を張り、万全の態勢で怨霊を待ち受けるが、はたして伊原塚は無惨に殺されてしまうのだった。邪鬼の侵入を完璧に防ぐはずだった結界はなぜ破られたのか!?前代未聞“異界の密室殺人事件”発生!陰陽師&鬼コンビ、再び。
    (引用終わり)

    短編で読みやすい警察小説(?)。
    TVドラマっぽいです。主人公がトントン拍子すぎる(笑)

    水沢あきと『彼女と僕の伝奇的学問②』
    彼女と僕の伝奇的学問〈2〉 (メディアワークス文庫)彼女と僕の伝奇的学問〈2〉 (メディアワークス文庫)
    (2012/12/25)
    水沢 あきと

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    あらすじ(引用)
    「―皆の者に命ず。この女を、土牢に閉じ込めよ」その言葉に明応大学・民間伝承研究会の面々は戦慄した。太平洋上に浮かぶ九重島のある村を訪れた一行。そこは“神”をその身におろす巫女―“オガミサマ”たちが治めていた。研究会会長・楓の知人の少女・沙織が今年“オガミサマ”となる儀式に臨み、研究会はその取材を予定していたのだが…かくして彼女に宿った「何者か」の宣託により、楓は村人たちに幽閉された。解放を目指すメンバーは島の調査を開始する―。
    (引用終わり)

    民俗学は面白いなぁ。

    キャラクターもなかなかのものですが、
    やはり下地の設定が良いです。

    西澤保彦『依存』
    依存 (幻冬舎文庫)依存 (幻冬舎文庫)
    (2003/10)
    西澤 保彦

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    あらすじ(引用)
    安槻大に通う千暁ら仲間七人は白井教授宅に招かれ、そこで初めて教授が最近、長年連れ添った妻と離婚し、再婚したことを知る。新妻はまだ三十代で若々しく妖しい魅力をたたえていた。彼女を見て千暁は青ざめた。「あの人は、ぼくの実の母なんだ。ぼくには彼女に殺された双子の兄がいた」衝撃の告白で幕を開ける、容赦なき愛と欲望の犯罪劇。
    (引用終わり)

    一部では西澤保彦代表作とまで言われる「依存」。

    おぉ、すごい。

    長い。分厚い。

    その割に、「何だったんだ」感の半端ないこと。

    では($・・)/~~~
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