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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(10/6~10/10)

    茨城にプチ旅行行ってきました。
    意外と近くて面白いところでした。

    木宮条太郎『銀行占拠』
    銀行占拠 (幻冬舎文庫)銀行占拠 (幻冬舎文庫)
    (2010/10/08)
    木宮 条太郎

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    あらすじ(引用)
    ある朝、邦和信託銀行神田支店で、一人の社員による立て篭り事件が発生。過去の杜撰な経営と不正の公表を要求し、それらが詰まったデータで上層部に揺さぶりをかける占拠犯は、六年前の金融危機で袂を分かった同期を交渉役に指名した。犯人の動機は、そして事件の真相は?急転に次ぐ急転、息もつかせぬ衝撃のエンターテインメント。
    (引用終わり)

    働く者に勇気を、ということでもないらしい。
    言われてみれば銀行がストライキというのは聞いたことがないような。
    ぼっと読んではいられない小説。

    木宮条太郎という作家に興味が湧いてきました。

    井上夢人『魔法使いの弟子たち(上)』
    魔法使いの弟子たち (上) (講談社文庫)魔法使いの弟子たち (上) (講談社文庫)
    (2013/04/12)
    井上 夢人

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    あらすじ(引用)
    山梨県内で発生した致死率百パーセント近い新興感染症。週刊誌記者の仲屋京介は取材中に感染してしまう。感染者は400名近くに膨れ上がり、死者も続出。結果、“竜脳炎”感染者で、意識が戻ったのは京介を含めた三名だけだった。隔離生活を続けるうち、三人は不思議な「後遺症」を身につけていることに気づく。
    (引用終わり)

    井上夢人『魔法使いの弟子たち(下)』
    魔法使いの弟子たち (下) (講談社文庫)魔法使いの弟子たち (下) (講談社文庫)
    (2013/04/12)
    井上 夢人

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    あらすじ(引用)
    「後遺症」として不思議な能力を身につけてしまった“竜脳炎”の生還者三人。その能力はメディアの注目を集め、テレビ収録中に謎の死者が出る。容疑者として追われる身となった彼らは、己の能力に「最強」の特殊な力が加わっていることを知る。SF、ミステリ、そしてアクション。驚愕の終末へ。
    (引用終わり)

    すごい小説です。
    あんたが魔法使いでしょうと。

    楽しかったです。
    最後の最後に、ルール違反ぎりぎりの作戦がきらりと光ります。

    川崎草志『長い腕』
    長い腕 (角川文庫)長い腕 (角川文庫)
    (2004/05)
    川崎 草志

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    あらすじ(引用)
    ゲーム制作会社で働く汐路は、同僚がビルから転落死する瞬間を目撃する。衝撃を受ける彼女に、故郷・早瀬で暮らす姉から電話が入る。故郷の中学で女学生が同級生を猟銃で射殺するという事件が起きたのだ。汐路は同僚と女学生が同一のキャラクターグッズを身に着けていたことに気づき、故郷に戻って事件の調査を始めるのだが…。現代社会の「歪み」を描き切った衝撃のミステリ!第二十一回横溝正史ミステリ大賞受賞作。
    (引用終わり)

    途中までめっちゃ面白い。
    わくわくどきどき。
    本当に引き込まれる。

    最後をただの、といっては何ですがこんな風にもっていっては台無しかな。

    2や3もあるらしいので機会があればまた。

    では($・・)/~~~
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