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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(10/13~10/16)

    半年以上に亘る仕事に少し区切りがつきました。
    すっきり。

    ジョン・ディクスン・カー『曲がった蝶番』
    曲がった蝶番【新訳版】 (創元推理文庫)曲がった蝶番【新訳版】 (創元推理文庫)
    (2012/12/20)
    ジョン・ディクスン・カー

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    あらすじ(引用)
    1年前、25年ぶりにアメリカから帰国し、爵位と地所を継いだジョン・ファーンリー卿は偽者であり、自分こそが正当な相続人であると主張する男が現れた。渡米の際にタイタニック号の船上で入れ替わったのだと言う。あの沈没の夜に―。やがて、決定的な証拠によって事が決しようとした矢先に、不可解極まりない事件が発生した!巨匠カーによるフェル博士登場の逸品、新訳版。
    (引用終わり)

    傑作らしいのですが、途中から訳わからなくなり惰性で読了。

    似鳥航一『心理コンサルタント才希と悪の恋愛心理術』
    心理コンサルタント才希と悪の恋愛心理術 (メディアワークス文庫)心理コンサルタント才希と悪の恋愛心理術 (メディアワークス文庫)
    (2013/05/25)
    似鳥航一

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    あらすじ(引用)
    大学で心理学を学ぶ春川梓は、とある心理カウンセラーと出会う。工藤才希―人並み外れた美貌に、食えない性格。油断のならない青年だが、その心理学の知識には目をみはるものがあった。かくして、梓は助手の座に収まることに。才希は気まぐれのように人を救う。その方法とは心理学を応用した驚くべきものばかり。だが、願いは叶えられても、それが望んだ結末とは限らない。才希が謳う「悪の恋愛心理術」とは?心の迷宮を覗きたければ、彼を訪ねてみるといい。
    (引用終わり)

    ラノベ風ですが、しっかりしているような。
    でも、知識披露作品に近いところを見ると駆け出し素人っぽさも。

    面白いのですが、いまひとつ絶賛しにくい作品。

    乃南アサ『いつか陽のあたる場所で』
    いつか陽のあたる場所で (新潮文庫)いつか陽のあたる場所で (新潮文庫)
    (2010/01/28)
    乃南 アサ

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    あらすじ(引用)
    小森谷芭子29歳、江口綾香41歳。ふたりにはそれぞれ暗い過去があった。絶対に人に知られてはならない過去。ふたりは下町の谷中で新しい人生を歩み始めた。息詰まる緊張の日々の中、仕事を覚え、人情に触れ、少しずつ喜びや笑いが出はじめた頃―。綾香が魚屋さんに恋してしまった!心理描写・人物造形の達人が女の友情に斬り込んだ大注目の新シリーズ。ズッコケ新米巡査のアイツも登場。
    (引用終わり)

    結構久しぶりの乃南アサ。
    弟の引っ越しで大量に乃南アサを貰ったので早速。

    読んでいて登場人物が生き生きとしている。
    (元気ないと言えばそうですが、描写が)

    動物園以降はううむ何ともという感じで
    後半のばたばた感がなければ良かったですかね。

    では($・・)/~~~
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