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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(10/20~10/25)

    今週は3回も採血しました。
    血をつくらないと!

    西尾維新『零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係』
    零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係 (講談社文庫)零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係 (講談社文庫)
    (2014/10/15)
    西尾 維新

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    あらすじ(引用)
    「無関係でも関係なく無抵抗でも抵抗なく没交渉でも交渉なく貪るように喰らい尽くす―『人喰い』の出夢だ」これは、ひょっとしたら実ったかもしれない、小さな恋の物語だ。「人間シリーズ」―完結編―関係四部作。
    (引用終わり)

    自由ですね。

    恩田陸『禁じられた楽園』
    禁じられた楽園 (徳間文庫)禁じられた楽園 (徳間文庫)
    (2007/03)
    恩田 陸

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    あらすじ(引用)
    平口捷は、若き天才美術家の烏山響一から招待され、熊野の山奥に作られた巨大な野外美術館を訪れた。そこは、むせかえるような自然と奇妙な芸術作品、そして、得体の知れない“恐怖”に満ちていた。現代の語り部が贈る、幻想ホラー超大作。
    (引用終わり)

    最後の方、何だろう。尻切れトンボ。

    途中まで本当に良い感じの世界だったのですが。

    五十嵐貴久『2005年のロケットボーイズ』
    2005年のロケットボーイズ (双葉文庫)2005年のロケットボーイズ (双葉文庫)
    (2008/11/13)
    五十嵐 貴久

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    あらすじ(引用)
    梶屋信介は都内の工業高校に通う17歳。ちょっとしたことから人工衛星をつくることになった。といってもそんなの絶対ムリ!なので仲間を集めたが、その仲間が揃いも揃って変わり者ばかりときた…。―冴えない毎日を冴えない気持ちで送っていたおれたち。でも、何かやらなきゃ何も変わらない。落ちこぼれ高校生たちが繰り広げる、たっぷり笑えてちょっぴり泣ける青春小説。
    (引用終わり)

    こういう奴らがいたら面白いよな、っていう妄想なのがありありと解ってしまうのが残念。
    あと、作者が文系で、特に理系分野得意じゃないなってのが解ってしまう。

    都合の良い展開とありきたりな展開に目をつぶれば楽しい小説。

    渡辺容子『要人警護』
    要人警護 (講談社文庫)要人警護 (講談社文庫)
    (2014/04/15)
    渡辺 容子

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    あらすじ(引用)
    八木薔子はアメリカ最大の警備会社で要人警護を多く務めたエリートボディガード。帰国した薔子が人気マラソン選手、日比野真姫の警護についた矢先、コーチが刺殺される。さらに銃弾入りの脅迫状が届く事態に薔子は決死の行動をとる。著者渾身のボディガード小説決定版!
    (引用終わり)

    あらすじへのツッコミは省略したとして、
    八木の容姿がいまいち想像しにくかったです。

    面白いのですが、どこかわくわくが足りない。

    西尾維新『続・終物語』
    続・終物語 (講談社BOX)続・終物語 (講談社BOX)
    (2014/09/18)
    西尾 維新、VOFAN 他

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    あらすじ(引用)
    “私、とっても幸せなのに―こんなの、全部嘘だって思ってる”直江津高校卒業式の翌朝。妹達の力を借りずに目覚め、“何者でもなくなった”阿良々木暦が向かい合う、新しい世界とは…?彼ら彼女らの物語の―続き。
    (引用終わり)

    読んでも読まなくてもいい本、らしいです。

    後半の物語シリーズの雰囲気を継いでいて、
    何だったんだこれ、という感じ。

    では($・・)/~~~
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