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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(11/1~11/7)

    冬の足音がすぐそこに。

    a flood of circleの新アルバム『GOLDEN TIME』を聴いています。
    型にはまったまま、精一杯ロックンロール。

    貴志祐介『ダークゾーン(上)』
    ダークゾーン 上 (祥伝社文庫)ダークゾーン 上 (祥伝社文庫)
    (2013/09/02)
    貴志 祐介

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    あらすじ(引用)
    「戦え。戦い続けろ」プロ将棋棋士の卵・塚田は、赤い異形の戦士と化して、闇の中で目覚めた。突如、謎の廃墟で開始される青い軍団との闘い。敵として生き返る「駒」、戦果に応じた強力化など、奇妙なルールの下で続く七番勝負。頭脳戦、心理戦、そして奇襲戦。“軍艦島”で繰り広げられる地獄のバトル。圧巻の世界観で鬼才が贈る最強エンターテインメント!
    (引用終わり)

    貴志祐介『ダークゾーン(下)』
    ダークゾーン 下 (祥伝社文庫)ダークゾーン 下 (祥伝社文庫)
    (2013/09/02)
    貴志 祐介

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    あらすじ(引用)
    意味も明かされぬまま異空間で続く壮絶な七番勝負。只中に“転生”した塚田率いる赤軍は一勝二敗の劣勢で第四局を迎えた。青軍の将奥本は現実世界でもプロ将棋棋士の座を賭けて死闘を続ける敵だ。だが、なぜ戦場が“軍艦島”なのか?そして、地獄のバトルに決着はあるのか?人間精神の暗黒面を抉る非情のエンターテインメント。その終局で明かされる真実に瞠目せよ!
    (引用終わり)

    タイトルと表紙から、結構期待していたのですが。
    将棋もかろうじてルールを知っているくらいで定跡にも詳しくないし、
    なにより設定が…。

    読者の想像力に多分に頼っている印象が拭えない。

    後半のバトルはだるいので斜め読みです。

    深水黎一郎『最後のトリック』
    最後のトリック (河出文庫)最後のトリック (河出文庫)
    (2014/10/07)
    深水 黎一郎

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    あらすじ(引用)
    「読者が犯人」というミステリー界最後の不可能トリックのアイディアを、二億円で買ってほしい―スランプ中の作家のもとに、香坂誠一なる人物から届いた謎の手紙。不信感を拭えない作家に男は、これは「命と引き換えにしても惜しくない」ほどのものなのだと切々と訴えるのだが…ラストに驚愕必至!
    (引用終わり)

    ミステリー好きとしては興味津々だった本作。
    ウルチモ・トルッコというタイトルで最初は出ていたはず。

    まぁ、こんな実験的な作品で世に出れるということは偉大なことですね。
    たしかにラストは驚愕ですが、惜しいところで論理的に言えば
    読者が犯人…にも微妙になっていない。

    青柳碧人『ブタカン! ~池谷美咲の演劇部日誌~』
    ブタカン!: 〜池谷美咲の演劇部日誌〜 (新潮文庫)ブタカン!: 〜池谷美咲の演劇部日誌〜 (新潮文庫)
    (2014/10/28)
    青柳 碧人

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    あらすじ(引用)
    都立駒川台高校演劇部は、個性溢れる奇人変人揃い。幼馴染で親友のナナコに誘われ、美咲は入部を決める。誘った本人が入院して休部になる中、舞台監督として、変わり者のメンバーと演劇部するべく美咲の奮闘が始まる。失踪する先輩、消えた台本の行方、顧問の恋愛問題まで!?公演成功の鍵はいったいどこに?演劇部の日常は謎と刺激でいっぱい。青春ミステリの新シリーズ堂々開幕!
    (引用終わり)

    自分にはとても勇気がなく、
    強制でやらされる演劇すらまともにやれないという。

    青春小説ですね。楽しそうで何より。
    特別面白いかと言われたらそうでもありませんが。

    浅葉なつ『神様の御用人』
    神様の御用人 (メディアワークス文庫)神様の御用人 (メディアワークス文庫)
    (2013/12/25)
    浅葉なつ

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    あらすじ(引用)
    神様たちの御用を聞いて回る人間―“御用人”。ある日突然、狐神からその役目を命じられたフリーターの良彦は、古事記やら民話やらに登場する神々に振り回されることになり…!?特殊能力もない、不思議な力を放つ道具も持ってない、ごく普通の“人間”が、秘めたる願いを持った神様たちにできること。それは果たして、助っ人なのかパシリなのか。モフモフの狐神・黄金とともに、良彦の神様クエストが今幕を開ける!
    (引用終わり)

    おー。あとがきにありますが、作者自身数多くの神社を巡っているようです。
    ある意味でミーハーなのかもしれませんが、
    神社の魅力が伝わってくる。
    早速2巻買ってきました。

    乃南アサ『禁猟区』
    禁猟区 (新潮文庫)禁猟区 (新潮文庫)
    (2013/05/27)
    乃南 アサ

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    あらすじ(引用)
    ホストにいれあげている中年女・若山直子の資金源は、ホストクラブで借金がかさみ、身動きのとれなくなった少女たちだった。経営者を脅して得た顧客情報から、未成年者の親に当たり、「解決してやる」とカネを要求する。直子の職業は、警察官だった―。犯罪に手を染めた警察官を捜査する組織、警視庁警務部人事一課調査二係。女性監察官泥尻いくみの活躍を描く傑作警察小説四編。
    (引用終わり)

    長編が入っているのかと思うようなしっかりした濃い作品ばかり。

    この作品のように世の中の悪事がうまく暴かれるといいですね。

    では($・・)/~~~
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