logBlog

    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(11/10~11/14)

    今日は埼玉県民の日ですよ。

    長月達平『Re:ゼロから始める異世界生活5』
    Re:ゼロから始める異世界生活5 (MF文庫J)Re:ゼロから始める異世界生活5 (MF文庫J)
    (2014/10/23)
    長月 達平

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    エミリアとの最悪の別離より三日。逃げるようにして身を寄せたクルシュ邸で、レムの献身に甘え、心を腐らせていくスバル。そんな折、自分の在り方に迷うスバルの下へ、エミリアの窮地の報せが届く。『エミリアを救うことで、己の価値を証明する』―昏い考えを胸に、周囲の制止を振り切りスバルはロズワール邸を目指す。だが辿り着いた懐かしの地でついに、スバルは本物の“悪意”と対面する…。激動と波乱の第五幕。絶望と死の螺旋、迫る。
    (引用終わり)

    エミリアのようなお嬢様気質よりも、やはりレムの甲斐甲斐しいところが良いと思います。

    恋愛パートかな?と思っていたら急に展開するので油断していました。
    もう一回読まないと何があったっけ。

    椙本孝思『幻双城事件』
    幻双城事件 仮面の王子と移動密室 (角川文庫)幻双城事件 仮面の王子と移動密室 (角川文庫)
    (2014/10/25)
    椙本 孝思

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    太平洋に浮かぶ離島で催されるあるパーティに招待された高校生・白鷹黒彦。なんでも招待客はみな、島に佇む城に収蔵された美術品の制作者の子息息女だという…。いるはずのない誰か、刻々と変化する城、「幻双城」という“芸術”に埋め尽くされた奇妙な空間で始まる連続殺人の宴。果たしてその目的と意外に犯人とは?―迷える探偵・黒彦と、自称ロボットの美少女果菜、そして世界最高の知性・犬神清秀が遭遇する新たな事件。
    (引用終わり)

    近年少ない館ミステリーを書いている特異な作家。
    なかなか残念な作品もありましたが、本作はなかなか。

    伏線がフェアであるが故に、ラストの衝撃が薄れてしまった。。

    浅葉なつ『神様の御用人2』
    神様の御用人 (2) (メディアワークス文庫)神様の御用人 (2) (メディアワークス文庫)
    (2014/05/24)
    浅葉なつ

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    名湯探しに家探し、井戸からの脱出の手伝いに、極めつけは夫の浮気癖を治してほしい!?御用人となった良彦に今回も神様からの様々な無理難題が言いつけられる。手のひらに載るほどの小さな神様から、出雲のあの神様の妻まで、神様の神様らしからぬ悩みの数々に頭を抱えるなか、良彦は不思議な少女・穂乃香に出会う。誰にも言えない秘密を胸に秘めた彼女と、神様の関係とはいったい―?フリーター御用人・良彦とモフモフの狐神・黄金の神様助っ人(パシリ)物語第二弾!
    (引用終わり)

    おー、モフモフ神様!
    神社巡り小説、楽しいです。
    来週には3巻が出るので待ち遠しいです。

    内藤了『ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子』
    ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)
    (2014/10/25)
    内藤 了

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    奇妙で凄惨な自死事件が続いた。被害者たちは、かつて自分が行った殺人と同じ手口で命を絶っていく。誰かが彼らを遠隔操作して、自殺に見せかけて殺しているのか?新人刑事の藤堂比奈子らは事件を追うが、捜査の途中でなぜか自死事件の画像がネットに流出してしまう。やがて浮かび上がる未解決の幼女惨殺事件。いったい犯人の目的とは?第21回日本ホラー小説大賞読者賞に輝く新しいタイプのホラーミステリ!
    (引用終わり)

    新しいタイプか?と言われると疑問。
    新人?としては文章もストーリーも上手くて違和感ありませんが。

    トリックと称するのか、テーマというのか、
    こういう話題はちょいちょいホラーでは扱われていると思います。

    結局のところ、人間の体はまだまだミステリー、ということでしょう。

    西尾維新『掟上今日子の備忘録』
    掟上今日子の備忘録掟上今日子の備忘録
    (2014/10/15)
    西尾 維新、VOFAN 他

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    掟上今日子―またの名を、忘却探偵。すべてを一日で忘れる彼女は、事件を(ほぼ)即日解決!あらゆる事件に巻き込まれ、常に犯人として疑われてしまう不遇の青年・隠館厄介は今日も叫ぶ。「探偵を呼ばせてください―!!」スピーディーな展開と、忘却の儚さ。果たして今日子さんは、事件の概要を忘れる前に解決できるのか?「化物語」「めだかボックス」の西尾維新がおくる新シリーズは探偵物語!
    (引用終わり)

    西尾維新が好きなのかなーと思っていましたが、
    そうでもないらしい。
    物語シリーズに次いで、これもイマイチ。

    魅力がないんですよねぇ。

    では($・・)/~~~
    関連記事



    本を買うならブックオフ!状態の良い古本がネットで買えます

    ↓よかったらお帰り前に以下もどうぞ_(._.)_


    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    FC2Ad