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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(11/24~12/5)

    先週ふと忘れていたら随分と久しぶりな感覚。
    新しいインプレッサが出たのでレガシィの点検ついでにディーラーへ。
    やっぱり新車欲しいなぁ。

    浦賀和宏『彼女のため生まれた』
    彼女のため生まれた (幻冬舎文庫)彼女のため生まれた (幻冬舎文庫)
    (2013/10/10)
    浦賀 和宏

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    あらすじ(引用)
    母親を高校の同級生・渡部に殺されたライターの銀次郎。犯行後自殺した犯人の遺書には、高校の頃、銀次郎が原因で自殺した女生徒の恨みを晴らすためと書かれていた。なぜ母は殺されたのか。母の死の真相と身に覚えのない汚名を晴らすため、奔走する彼を次々と襲う衝撃の真実。どんでん返しの連続に、一時も目が離せない傑作ミステリ!
    (引用終わり)

    分厚いボリューム。どんでん返しも連続してくるとだるくなるという(笑)

    島田荘司『写楽 閉じた国の幻(上)』
    写楽 閉じた国の幻〈上〉 (新潮文庫)写楽 閉じた国の幻〈上〉 (新潮文庫)
    (2013/01/28)
    島田 荘司

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    あらすじ(引用)
    世界三大肖像画家、写楽。彼は江戸時代を生きた。たった10ヵ月だけ。その前も、その後も、彼が何者だったのか、誰も知らない。歴史すら、覚えていない。残ったのは、謎、謎、謎―。発見された肉筆画。埋もれていた日記。そして、浮かび上がる「真犯人」。元大学講師が突き止めた写楽の正体とは…。構想20年、美術史上最大の「迷宮事件」を解決へと導く、究極のミステリー小説。
    (引用終わり)

    島田荘司『写楽 閉じた国の幻(下)』
    写楽 閉じた国の幻〈下〉 (新潮文庫)写楽 閉じた国の幻〈下〉 (新潮文庫)
    (2013/01/28)
    島田 荘司

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    あらすじ(引用)
    謎の浮世絵師・写楽の正体を追う佐藤貞三は、ある仮説にたどり着く。それは「写楽探し」の常識を根底から覆すものだった…。田沼意次の開放政策と喜多川歌麿の激怒。オランダ人の墓石。東洲斎写楽という号の意味。すべての欠片が揃うとき、世界を、歴史を騙した「天才画家」の真実が白日の下に晒される―。推理と論理によって現実を超克した、空前絶後の小説。写楽、証明終了。
    (引用終わり)

    またも圧倒的なボリュームの上下巻。
    しかしこれは疲れない。
    歴史ミステリーが面白すぎる。

    江戸時代のフェーズはやや作り話めいていますが、
    それでも思わず納得してしまう仮説と、
    錦絵に興味の湧く小説でした。

    木崎ちあき『博多豚骨ラーメンズ』
    博多豚骨ラーメンズ (メディアワークス文庫)博多豚骨ラーメンズ (メディアワークス文庫)
    (2014/02/25)
    木崎 ちあき

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    あらすじ(引用)
    福岡は一見平和な町だが、裏では犯罪が蔓延っている。今や殺し屋業の激戦区で、殺し屋専門の殺し屋がいるという都市伝説まであった。福岡市長のお抱え殺し屋、崖っぷちの新人社員、博多を愛する私立探偵、天才ハッカーの情報屋、美しすぎる復讐屋、闇組織に囚われた殺し屋。そんなアクの強い彼らが巻き込まれ、縺れ合い紡がれていく市長選。その背後に潜む政治的な対立と黒い陰謀が蠢く事件の真相とは―。そして悪行が過ぎた時、『殺し屋殺し』は現れる―。第20回電撃小説大賞大賞受賞作。
    (引用終わり)

    作者が博多を愛するのは解った。
    しかし、人口の3%が殺し屋とか言ってたらダメだと思われ。

    小川糸『食堂かたつむり』
    食堂かたつむり (ポプラ文庫)食堂かたつむり (ポプラ文庫)
    (2010/01/05)
    小川 糸

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    あらすじ(引用)
    同棲していた恋人にすべてを持ち去られ、恋と同時にあまりに多くのものを失った衝撃から、倫子はさらに声をも失う。山あいのふるさとに戻った倫子は、小さな食堂を始める。それは、一日一組のお客様だけをもてなす、決まったメニューのない食堂だった。巻末に番外編収録。
    (引用終わり)

    ポプラ文庫はほっこりしますね。

    浅葉なつ『神様の御用人3』
    神様の御用人 (3) (メディアワークス文庫)神様の御用人 (3) (メディアワークス文庫)
    (2014/11/21)
    浅葉 なつ

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    あらすじ(引用)
    個性的すぎる洋服を押し付けられ、相撲勝負に柄杓探し、おまけにお菓子作りまで!?走り回る良彦を横目に神様たちは今日もいたって自由気まま。こんな時に頼りの黄金は、お菓子の神様とスイーツ三昧で肥満の危機!?そして、穂乃香の協力を得て御用人の役目に励む良彦もまた、神様との出会いによって少しずつ変わりはじめる。果たして、今の自分にできることは―。神様と人間の繋がりと絆を描く御用人物語、第三弾!
    (引用終わり)

    出たばかりの新刊。
    ますます神社好きになる小説。
    もう少し続けて欲しい。

    登場人物もよくできてきたと思います。
    浅すぎず、深すぎず、時折創作も。

    ジョン・ディクスン・カー『仮面劇場の殺人』
    仮面劇場の殺人 (創元推理文庫)仮面劇場の殺人 (創元推理文庫)
    (2003/09)
    ディクスン カー

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    あらすじ(引用)
    かつて、舞台で主演俳優が急死するなど不幸の続いた仮面劇場。そこでいま、再度結成された劇団が初公演を控えていた。演目は因縁のある『ロミオとジュリエット』。公演前夜、皆の得体の知れぬ不安は現実のものとなった。何者かの放った石弓の矢が、ボックス席にいた往年の名女優の体を貫いたのだ。この大胆不敵な犯行は、いかにして可能となったのか?フェル博士の推理が冴える。
    (引用終わり)

    今週はほぼこの本を読んでいたと言っても過言ではないです。
    名探偵コナン等のミステリー漫画は、偉大な過去の小説が下敷きになっていることがよく解る本でした。

    トリックだけがすべてじゃない。

    では($・・)/~~~
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