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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(12/15~12/19)

    今年もあとわずか…。いろいろ新しい物を買っています。
    スマートフォン大きくて重い(笑)

    七尾与史『死亡フラグが立ちました!』
    死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)
    (2010/07/06)
    七尾 与史

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    あらすじ(引用)
    “「死神」と呼ばれる殺し屋のターゲットになると、24時間以内に偶然の事故によって殺される”。特ダネを追うライター・陣内は、ある組長の死が、実は死神によるものだと聞く。事故として処理された彼の死を追ううちに、陣内は破天荒な天才投資家・本宮や、組長の仇討ちを誓うヤクザとともに、死神の正体に迫っていく。一方で、退官間近の窓際警部と新人刑事もまた、独自に死神を追い始めていた…。第8回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。
    (引用終わり)

    これだから、宝島は… と思わせる作品。
    奇抜であればいいってもんじゃないです。

    美奈川護『ドラフィル! 竜ヶ坂商店街オーケストラの英雄』
    ドラフィル!―竜ヶ坂商店街オーケストラの英雄 (メディアワークス文庫)ドラフィル!―竜ヶ坂商店街オーケストラの英雄 (メディアワークス文庫)
    (2012/03/24)
    美奈川 護

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    あらすじ(引用)
    音大を出たけれど音楽で食べる当てのないヴァイオリニストの青年・響介。叔父の伝手で行き着いた先は竜が破壊の限りを尽くした―と思える程に何もない町、竜ヶ坂の商店街の有志で構成されたアマチュアオーケストラだった。激烈個性的な面子で構成されたそのアマオケを仕切るボスは、車椅子に乗った男勝りの若い女性、七緒。彼女はオケが抱えている無理難題を、半ば強引に響介へ押し付けてきて―!?竜ヶ坂商店街フィルハーモニー、通称『ドラフィル』を舞台に贈る、音楽とそれを愛する人々の物語。
    (引用終わり)

    意外と感動する音楽の物語。
    イラストがなかったらヒロインは何者か解らない描写ですが。

    松岡圭祐『探偵の探偵Ⅱ』
    探偵の探偵2 (講談社文庫)探偵の探偵2 (講談社文庫)
    (2014/12/12)
    松岡 圭祐

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    あらすじ(引用)
    妹を殺したストーカーに不法に情報を与えた探偵はどこに潜むのか?「対探偵課探偵」紗崎玲奈は、レイプ犯の部屋に忍び込みその手がかりを見つける。妹の仇は絶対にとる、と誓う玲奈は、憎き探偵を「死神」と名付け、その影を追う。知力と情報力で争う現代の探偵を活写する革命的探偵小説、第2巻。
    (引用終わり)

    暴力的小説。
    「絶大なるページを繰らせる力」との文句はその通り。
    ところどころの小ネタも魅力的。

    綾辻行人 監修『綾辻行人殺人事件 主たちの館』
    綾辻行人殺人事件 主たちの館 (講談社ノベルス)綾辻行人殺人事件 主たちの館 (講談社ノベルス)
    (2013/04/04)
    天祢 涼、おーちようこ 他

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    あらすじ(引用)
    綾辻行人と推理イベント「ミステリーナイト」が仕掛けたデビュー25周年コラボ作品『主たちの館』。謎の館「蜃気楼館」を再現した舞台の上で惨劇が起きた!被害者は綾辻行人!?遺された血文字、開かずの間、密室、舞台にある仕掛け…さまざまな謎と手がかりから読者は真相を見抜けるか?二〇一二年・夏に開催された本格推理イベントを書籍化!読めばあなたも名探偵に。
    (引用終わり)

    こういう舞台なんかはやはり文字で読んでもさっぱり解りませんね。
    綾辻の言う通り、得意な分野があるってことで。

    では($・・)/~~~
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