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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(12/22~12/25)

    今年は珍しく仕事を来年に放り投げてしまいました。

    折原一『帝王、死すべし』
    帝王、死すべし (講談社文庫)帝王、死すべし (講談社文庫)
    (2014/12/12)
    折原 一

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    あらすじ(引用)
    息子輝久の日記を盗み見た野原実は衝撃を受けた。『てるくはのる』日記には赤裸々ないじめの告白があった。服の下の無数のミミズ腫れ。中心にいるらしい「帝王」とは誰か?夜の公園で繰り返される襲撃事件。息子は学校を大混乱させることを考えているらしい。叙述トリックの名手が用意した驚倒の結末とは!?
    (引用終わり)

    どっち系だろう?などと勘繰りながら読んでいた所為で、
    大方のトリックを想定してしまうという。

    騙されたかったなぁ(笑)
    でも、やっぱ面白いです。

    水沢あきと『不思議系上司の攻略法』
    不思議系上司の攻略法 (メディアワークス文庫)不思議系上司の攻略法 (メディアワークス文庫)
    (2010/11/25)
    水沢 あきと

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    あらすじ(引用)
    梶原健二はしがないSE。その日も土曜日にも関わらず取引先に呼び出されていた。仕事が一段落した後、連れて行かれたのはよりによってメイド喫茶。しかし、健二はそこで「カヨ」と呼ばれるメイドと出会い、その献身さに一時の癒しを得たのだった…。そして月曜日。グループ企業から派遣された年下の女性が健二たちのチームの上長として着任。露骨に煙たがる同僚たちをよそに、健二はまったく別の衝撃を受けていた。その女性はメイドの「カヨ」に良く似ていて…!?書き下ろし。
    (引用終わり)

    作者買い。
    未熟なところはたくさんあるけれども、どこか好きになれる小説。
    メイドにはそんなに惹かれない。

    では($・・)/~~~
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