logBlog

    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(1/6~1/9)

    本年もlogBlogをよろしくお願い致します。
    年をまたいで読んだ本もありますが。

    三津田信三『水魑の如き沈むもの』
    水魑の如き沈むもの (講談社文庫)水魑の如き沈むもの (講談社文庫)
    (2013/05/15)
    三津田 信三

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    あらすじ(引用)
    奈良の山奥、波美地方の“水魑様”を祀る四つの村で、数年ぶりに風変わりな雨乞いの儀式が行われる。儀式の日、この地を訪れていた刀城言耶の眼前で起こる不可能犯罪。今、神男連続殺人の幕が切って落とされた。ホラーとミステリの見事な融合。シリーズ集大成と言える第10回本格ミステリ大賞に輝く第五長編。
    (引用終わり)

    本格ミステリ大賞!という感じはどこにもないですね(笑)
    相変わらずのホラー民俗ミステリーなので。

    今回は地図や儀式も非常に解りやすく、
    わくわくして読めました。
    各家の関係は難しくていつも混乱しますが。。

    似鳥航一『お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂2』
    お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 (2) (メディアワークス文庫)お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 (2) (メディアワークス文庫)
    (2014/10/25)
    似鳥 航一

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    あらすじ(引用)
    浅草の仲見世通りから少し外れると、懐かしい雰囲気の和菓子屋が見えてくる。店主の栗田は気風のよい青年で、まだ若いが腕も確かだ。最近、栗田がそわつくことがあるらしい。どうも、可憐な女性がよく店に訪れるからだとか。葵はたいそう和菓子に詳しく、栗田すらその知識に驚くことがあるという。下町の日常にも悲喜こもごもはある。この店はそういうことに縁があるようで。二人はなんだかんだで関わることになってしまう。和菓子がもたらす、今日の騒動は?
    (引用終わり)

    和菓子と浅草に興味が湧いてきました。

    葉山透『0能者ミナト』
    0能者ミナト (メディアワークス文庫)0能者ミナト (メディアワークス文庫)
    (2011/02/25)
    葉山 透

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    あらすじ(引用)
    科学が隆盛を極める現代。だが、その片隅にひっそりと息づく異形のものたちがいた。存在を知る一部の者たちは、それを「怪異」と呼んだ。当然、怪異を相手にする生業もある。修験者、法力僧、呼ばれ方は様々だが、その中でひと際変わった青年がいた。九条湊―どこか斜に構えたクセのある青年だが、彼が同業者から疎まれているのはそこではない。霊力、法力、神通力、彼はそんな力を一切持っていない。それにもかかわらず怪異を倒すという。その手腕は驚くべきものだった。
    (引用終わり)

    序盤は変な世界始まったなぁと思っていたのですが、
    短編ですっきりまとめることで魅力up。

    長月達平『Re:ゼロから始める異世界生活 短編集1』
    Re:ゼロから始める異世界生活 短編集1 (MF文庫J)Re:ゼロから始める異世界生活 短編集1 (MF文庫J)
    (2014/12/23)
    長月 達平

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    あらすじ(引用)
    アーラム村に現れた旅の吟遊詩人リリアナ。未知の英雄譚を望む彼女に、ロズワール邸の滞在許可が出たことから大騒動が始まる『ゼロから始まる英雄譚』。スバルから休暇を与えられたレムの忘れられない一日を描く『メイド長の心休まらない休日』。月刊コミックアイラブ連載作と文庫完全書き下ろし『後追い星をやめた日』『エミリア・イン・ワンダーランド』を収録した、全てがWEB未掲載の短編集ついに登場。
    (引用終わり)

    のんびりしていた所為か、本編ほどの面白さはなく。
    作者が楽しんで書いたそのまんま、というところ。

    三上延『ビブリア古書堂の事件手帖6』
    ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)
    (2014/12/25)
    三上 延

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    あらすじ(引用)
    太宰治の『晩年』を奪うため、美しき女店主に危害を加えた青年。ビブリア古書堂の二人の前に、彼が再び現れる。今度は依頼者として。違う『晩年』を捜しているという奇妙な依頼。署名ではないのに、太宰自筆と分かる珍しい書きこみがあるらしい。本を追ううちに、二人は驚くべき事実に辿り着く。四十七年前にあった太宰の稀覯本を巡る盗難事件。それには二人の祖父母が関わっていた。過去を再現するかのような奇妙な巡り合わせ。深い謎の先に待つのは偶然か必然か?
    (引用終わり)

    このシリーズも惰性で読むのかな、と思っていたところでしたが
    これは面白かった。
    太宰治の『晩年』にを読んでみようかと思うくらいです。

    では($・・)/~~~
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