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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(1/11~18)

    世間が三連休だわーいと言っているときに日曜も月曜も仕事だととても損をしている気がしますね。
    今年も9月に大型連休があるそうですが…。

    今年最初のライブを新木場に行ってきましたが、久しぶりで楽しかったです。

    細音啓『世界の終わりの世界録1』
    世界の終わりの世界録<アンコール>1 再来の騎士 (MF文庫J)世界の終わりの世界録<アンコール>1 再来の騎士 (MF文庫J)
    (2014/07/24)
    細音 啓

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    あらすじ(引用)
    伝説の英勇エルラインが遺した、世界の終焉と再来とを記した至宝「世界録」。その在り処を世界中の国や旅団が探し求める世界録大争奪時代―騎士志望の少年レンは、彼の英勇生き写しの容姿ながら剣才に恵まれず「偽英勇」とバカにされる日々を送っていた。そんな彼の前に現れた、封印より目覚めし伝説の竜姫キリシェ。レンをエルライン本人と勘違いし、外見だけだと失望したキリシェだったが、一方でレンの中に秘めた可能性を見出すことに。そして、かつて英勇と共に世界を救った大天使フィアや先代魔王エリーゼとの世界録をめぐる旅へと少年を誘う。「わたしと、行くか?」―これは、英雄たちが奏でる狂騒への序曲。今、偽英勇の少年と伝説が邂逅する!
    (引用終わり)

    細音啓が富士見ファンタジアではなくMF文庫Jから出したということで勇んで買ったのですが、
    なんと今まで放置されていたという。2巻も既に出たらしい。

    キャラと設定は良かった。あとは2巻の膨らみだな。。

    松本人志『松本坊主』
    松本坊主 (幻冬舎よしもと文庫)松本坊主 (幻冬舎よしもと文庫)
    (2009/05)
    松本 人志

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    あらすじ(引用)
    不登校で人見知り、そして貧乏な家の少年が出会ったお笑い。その衝撃と舞台への憧れがダウンタウン松本人志を生んだ。相方・浜田との出会い、決意の吉本NSC入学、静まり返ったなんば花月の初舞台、大阪での成功と東京進出…。「絶対自分が一番や」。どんな時も揺るがない自信の源とは?お笑いを変えた男がその半生すべてを語りつくした。
    (引用終わり)

    なるほど、人柄がなんとなく伝わってくる本でした。
    「俺ってすごいやろ」という誇張表現も多いですが、概ね合ってるんでしょうね。
    面白かったです。

    京極夏彦『定本 百鬼夜行―陽』
    定本 百鬼夜行 陽 (文春文庫)定本 百鬼夜行 陽 (文春文庫)
    (2015/01/05)
    京極 夏彦

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    あらすじ(引用)
    人に見えないものが視える。闇の中に、他人の恐怖が悔恨が苦痛が悲哀が―視えてしまう。そんな男、榎木津礼二郎にとりついているのは魚の眼だった(「目競」)。『狂骨の夢』『絡新婦の理』『邪魅の雫』他の名作、そして『鵺の碑』に登場する者たちの闇と因果を綴る怪異譚。魔術的な語りの果てに―妖しきものが現れる。初文庫化!
    (引用終わり)

    待ちに待った京極堂シリーズ新刊。講談社ではなく文春での発行。
    この読みにくいおどろおどろしい文体は心地いいですね。
    みんな狂っていく。

    水沢あきと『不思議系上司の攻略法②』
    不思議系上司の攻略法〈2〉 (メディアワークス文庫)不思議系上司の攻略法〈2〉 (メディアワークス文庫)
    (2011/07/23)
    水沢 あきと

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    あらすじ(引用)
    平日は上司と部下として、休日はメイプル・ホームの給仕役と料理人として日々を送る石峰真夜と梶原健二。そんな2人に、名古屋出張の辞令が出た。急な話に訝しみながら現場に向かったところ、案の定工事の進捗は芳しくなく、名古屋支店の作業員・高橋からも噛み付かれる始末。収支を含め、プロジェクトが“炎上”していることを把握した2人は、火消しに努めようとするが―そこでさらなるトラブルが発覚した。用意された宿が、なんとツインルーム1室のみで…!?くたびれたSEと年下の女上司の物語、続編登場。
    (引用終わり)

    実際に仕事が忙しくうまくいっていないときに、
    なんで小説でも「仕事がやばい!トラブルだ!どうしよう!」なものを読んでしまったんだろう。
    気持ちが悪くなって大変でした。

    高田崇史『QED ~ventus~ 熊野の残照:再読』
    QED ~ventus~ 熊野の残照 (講談社文庫)QED ~ventus~ 熊野の残照 (講談社文庫)
    (2008/10/15)
    高田 崇史

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    あらすじ(引用)
    人には言えないある理由から、故郷・熊野を捨てた26歳の薬剤師・神山禮子。何かに衝き動かされるように参加した熊野旅行で、彼女は…。後鳥羽上皇たちは、なぜ苦行の熊野詣でを繰り返したのか?牛王宝印にかけられた呪と、八咫烏の正体とは?崇が神話の本質を暴くとき、禮子の真実が溶け出していく。
    (引用終わり)

    夏の旅行は和歌山かなぁ。流行りの北陸かなぁ。どうするかなぁ。
    前回読んだのは2008年だったので大学2年くらいですか。
    ほとんど覚えていましたが、神社話は今の方がより理解が深まったと思いますね。

    では($・・)/~~~
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