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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(2/2~2/5)

    新車ってわくわくと同時に緊張しますね。

    天童荒太『悼む人(下)』
    悼む人〈下〉 (文春文庫)悼む人〈下〉 (文春文庫)
    (2011/05/10)
    天童 荒太

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    あらすじ(引用)
    「この方は生前、誰を愛し、誰に愛されたでしょうか?どんなことで感謝されたことがあったでしょうか?」。静人の問いかけは彼を巡る人々を変えていく。家族との確執、死別の葛藤、自らを縛りつける“亡霊”との対決、思いがけぬ愛。そして死の枕辺で、新たな命が…。静かな感動が心に満ちるラスト。
    (引用終わり)

    母が死ぬ、という点について感動があったものの。

    全体的には何も。

    二宮敦人『最悪彼氏』
    最悪彼氏 (アルファポリス文庫)最悪彼氏 (アルファポリス文庫)
    (2013/04/17)
    二宮 敦人

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    あらすじ(引用)
    失恋したばかりの『あずさ』は、会社の先輩、藤宮から突然プロポーズされる。彼は、社内でもダントツのイケメンで仕事もできて優しい。まさに彼氏として完璧…と思いきや、実は恋人にするには最悪の男だった!それでも、強引な彼に押されて「お試し」として付き合い始めることになったのが…。真面目な女の子と最悪イケメンの新感覚ラブコメディ。
    (引用終わり)

    ハッピーエンドに良作なし。

    最悪彼氏にずたぼろにされるのが面白いと思うのですがね。

    篠田真由美『胡蝶の鏡』
    胡蝶の鏡 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫)胡蝶の鏡 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫)
    (2012/08/10)
    篠田 真由美

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    あらすじ(引用)
    4年前、父親の反対を押し切ってヴェトナムに嫁いだ四条彰子が、京介と深春に助けを求めてきた。一家の長老、レ老人との軋轢がその理由だ。なぜか日本人を嫌うレ老人。その原因は90年前の事件にあるらしい。そして、ハノイに飛んだ京介たちの目前で再び事件が起きた。建築探偵桜井京介事件簿、第3部開幕。
    (引用終わり)

    ベトナムの文化なぞ知らなかったものですが、
    なるほど興味深いですね。
    日本を好きでいるためには、やはり外からの視点を入れたほうが良いのかなぁ。

    水沢あきと『りんぐ&りんく!』
    りんぐ&りんく! (電撃文庫)りんぐ&りんく! (電撃文庫)
    (2009/10/10)
    水沢 あきと

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    あらすじ(引用)
    何故か急にアパートの給湯器が壊れてしまったため、隣町の銭湯に行った俺がバッタリ会ったのは隣のクラスの美少女市瀬さん。何故か帰り道も俺にぴったり付いてきた彼女が言うことには、給湯器を壊した犯人は市瀬さんで、何故壊したかと言うと俺を銭湯に誘き出すため、らしい。さらには今日以降ずーっと俺の家に泊まるなんて言い出した。理由は俺が「あたしの所有物だから」、と。…えっと、俺、一人暮らしだから、結構マズイと思うんだが…?結局、ばらまかれたら破滅必至のケータイ写真を突きつけられ脅されて言うなりの俺・常磐祐樹の運命は。
    (引用終わり)

    新人が間違って世の中にでたという駄作。
    この後成長していくということでこの本は無かったことに(笑)

    では($・・)/~~~
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