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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(2/7~2/13)

    友人の結婚式に出席しましたが、やはりきちっとした場は良いですね。

    水沢あきと『不思議系上司の攻略法③』
    不思議系上司の攻略法〈3〉 (メディアワークス文庫)不思議系上司の攻略法〈3〉 (メディアワークス文庫)
    (2011/12/22)
    水沢 あきと

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    あらすじ(引用)
    クリスマスも近づき始めた初冬。メイド喫茶メイプル・ホームに、くだけた物腰の男が現れた。真夜の実兄で、石峰家と袂を分かった男、裕。彼は自身が興したネット販売専門のベンチャー「ラムシーク」のサイトリニューアルを、ケーイージーの真夜たちのチームに依頼しているのだという。しかし肉親との仕事にも拘わらず、真夜の表情は固い。彼女は過去、裕から共に家を出ようと持ちかけられた時、断ってしまったという負い目があったのだ。ぎこちない兄妹を心配する健二は―。
    (引用終わり)

    作品は面白いが、作者体験の切り売りのようなもの。

    島田荘司『ロシア幽霊軍艦事件』
    ロシア幽霊軍艦事件: 名探偵 御手洗潔 (新潮文庫nex)ロシア幽霊軍艦事件: 名探偵 御手洗潔 (新潮文庫nex)
    (2015/01/28)
    島田 荘司

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    あらすじ(引用)
    箱根、富士屋ホテルに飾られていた一枚の写真。そこには1919年夏に突如芦ノ湖に現れた帝政ロシアの軍艦が写っていた。四方を山に囲まれた軍艦はしかし、一夜にして姿を消す。巨大軍艦はいかにして“密室”から脱したのか。その消失の裏にはロマノフ王朝最後の皇女・アナスタシアと日本を巡る壮大な謎が隠されていた―。御手洗潔が解き明かす、時空を超えた世紀のミステリー。
    (引用終わり)

    「占星術」「斜め屋敷」のようないかにもな新本格ミステリーの印象が強かったのですが、
    写楽といい、今作と良い、非常に面白いです。

    じわりじわりと島田荘司ファンになりつつあるようです。

    岡崎琢磨『珈琲店タレーランの事件簿4』
    珈琲店タレーランの事件簿 4 ブレイクは五種類のフレーバーで (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 4 ブレイクは五種類のフレーバーで (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
    (2015/02/05)
    岡崎 琢磨

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    あらすじ(引用)
    五年前に失意の美星を救ったのは、いまは亡き大叔母が仕掛けた小さな“謎”だった―。京都にひっそりとたたずむ珈琲店“タレーラン”の庭に植えられたレモンの樹の秘密を描いた「純喫茶タレーランの庭で」をはじめ、五つの事件と書き下ろしショート・ショートを特別収録したミステリー短編集。
    (引用終わり)

    ほがらかミステリー。
    意外な仕掛けもあり、ちょっと嬉しい。

    珈琲のうんちくにはそれほど心躍りませんけど。

    田中啓文『オニマル 異界犯罪捜査班 鬼刑事VS殺人鬼』
    オニマル 異界犯罪捜査班 鬼刑事VS殺人鬼 (角川ホラー文庫)オニマル 異界犯罪捜査班 鬼刑事VS殺人鬼 (角川ホラー文庫)
    (2014/06/20)
    田中 啓文

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    あらすじ(引用)
    忌戸部署管内で、頭部を無惨に潰された異様な死体が発見された。時を同じくして、奇妙な生物や怪奇現象の目撃が相次ぐ。次々と発見される惨殺死体を前に、自らも鬼である刑事・鬼丸は、その犯行を同族の仕業と確信するが、捜査の過程で逆に疑惑の目を向けられてしまう。そんな中、ついに姿を現す真犯人。陰陽師の力を持つ、美貌の警部・ベニーとともに、鬼丸は“殺人鬼”と対峙するが…。事件の真相、そして敵の正体とは!?
    (引用終わり)

    まずまずですね。
    事件の関連、と言うものの、これは関連していると言っていいのか釈然としないなぁ。

    では($・・)/~~~
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