logBlog

    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(2/23~3/6)

    休日出勤などでこの覚書も忘れていました。
    熱海の梅を見に行ったらえらい渋滞に遭って疲れました。
    はやりのスポットなんて滅多に行かないもんで。

    宮部みゆき『ソロモンの偽証(三)』
    ソロモンの偽証: 第II部 決意 上巻 (新潮文庫)ソロモンの偽証: 第II部 決意 上巻 (新潮文庫)
    (2014/09/27)
    宮部 みゆき

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    二人の同級生の死。マスコミによる偏向報道。当事者の生徒達を差し置いて、ただ事態の収束だけを目指す大人。結局、クラスメイトはなぜ死んだのか。なにもわからないままでは、あたし達は前に進めない。だったら、自分達で真相をつかもう―。そんな藤野涼子の思いが、周囲に仲間を生み出し、中学三年有志による「学校内裁判」開廷が決まる。求めるはただ一つ、柏木卓也の死の真実。
    (引用終わり)

    宮部みゆき『ソロモンの偽証(四)』
    ソロモンの偽証: 第II部 決意 下巻 (新潮文庫)ソロモンの偽証: 第II部 決意 下巻 (新潮文庫)
    (2014/09/27)
    宮部 みゆき

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    いよいよ動き出した「学校内裁判」。検事となった藤野涼子は、大出俊次の“殺人”を立証するため、関係者への聴取に奔走する。一方、弁護を担当する他校生、神原和彦は鮮やかな手腕で証言、証拠を集め、“無罪”獲得に向けた布石を着々と打っていく。次第に明らかになる柏木卓也の素顔。繰り広げられる検事と弁護人の熱戦。そして、告発状を書いた少女が遂に…。夏。開廷の日は近い。
    (引用終わり)

    宮部みゆき『ソロモンの偽証(五)』
    ソロモンの偽証: 第III部 法廷 上巻 (新潮文庫)ソロモンの偽証: 第III部 法廷 上巻 (新潮文庫)
    (2014/10/28)
    宮部 みゆき

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    空想です―。弁護人・神原和彦は高らかに宣言する。大出俊次が柏木卓也を殺害した根拠は何もない、と。城東第三中学校は“問題児”というレッテルから空想を作り出し、彼をスケープゴートにしたのだ、と。対する検事・藤野涼子は事件の目撃者にして告発状の差出人、三宅樹理を証人出廷させる。あの日、クリスマスイヴの夜、屋上で何があったのか。白熱の裁判は、事件の核心に触れる。
    (引用終わり)

    宮部みゆき『ソロモンの偽証(六)』
    ソロモンの偽証: 第III部 法廷 下巻 (新潮文庫)ソロモンの偽証: 第III部 法廷 下巻 (新潮文庫)
    (2014/10/28)
    宮部 みゆき

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    ひとつの嘘があった。柏木卓也の死の真相を知る者が、どうしても吐かなければならなかった嘘。最後の証人、その偽証が明らかになるとき、裁判の風景は根底から覆される―。藤野涼子が辿りついた真実。三宅樹理の叫び。法廷が告げる真犯人。作家生活25年の集大成にして、現代ミステリーの最高峰、堂々の完結。20年後の“偽証”事件を描く、書き下ろし中編「負の方程式」を収録。
    (引用終わり)

    長かったソロモン週間。
    大作であり、非常に面白かったです。まぁ映画になってこれがまた吉と出るか凶と出るか。

    そうだ、裁判をしよう、となる論理は未だに理解できていませんけれども。

    浅葉なつ『山がわたしを呼んでいる!』
    山がわたしを呼んでいる! (メディアワークス文庫 あ 5-2)山がわたしを呼んでいる! (メディアワークス文庫 あ 5-2)
    (2011/08/25)
    浅葉 なつ

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    草原でくつろぐ羊や馬。暖炉にロッキングチェア。そんな場所を夢見ていた女子大生あきらのバイト先は、想定外のオンボロ山小屋だった! つかみどころのないセクハラ主人をはじめ、口の悪い先輩、マニュアルが手放せない同僚、そしてなぜか正体不明の山伏まで居座っていて大混乱!  お風呂は週一!? キジ打ちって何!? 理想の女性になるために来たはずのあきらが巻き込まれていく、標高2000メートルのアルバイト!  第17回電撃小説大賞<メディアワークス文庫賞>受賞者・浅葉なつの受賞後第一作!
    (引用終わり)

    山というのは過酷なところなんだなぁと改めて思う小説。

    ちっとも登ったことはありませんが、登りたいとお思えないなぁ。

    細音啓『世界の終わりの世界録3』
    世界の終わりの世界録<アンコール>3 熾天の女神 (MF文庫J)世界の終わりの世界録<アンコール>3 熾天の女神 (MF文庫J)
    (2015/02/24)
    細音 啓

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    伝説の英勇エルラインが遺した至宝「世界録」。その在り処を世界中の国や旅団が探し求める時代―レンたち「再来の騎士」は竜帝カルラとの激闘を経て、世界録の在り処を推し当てる。“その地”の封印を解除するため、一行は天界を総べる女神レスフレーゼの下へ旅立つ。時同じく、世界最大の旅団「王立七十二階位特務騎士団」が、天界への侵略を画策。さらに聖女エリエスや剣聖シオンたち実力者は、得体の知れぬ不穏な脅威との遭遇を予見する。「強くなるさ。…これ以上、守ってもらう立場でいたくない」。その決意は世界を震わす狂詩曲の一片となり、偽英勇を歴史上にたった一人の存在へと昇華させる―いま、最も王道を行くファンタジー、覚醒の第3弾!
    (引用終わり)

    王道ファンタジーと言いながらも作者の良さが出ていると思います。
    これまでの作品よりは独自の言語が少ないので読みやすく、怪しくないのが良いですね。

    では($・・)/~~~
    関連記事



    本を買うならブックオフ!状態の良い古本がネットで買えます

    ↓よかったらお帰り前に以下もどうぞ_(._.)_


    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    FC2Ad