logBlog

    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(3/7~3/13)

    今週はえらいたくさん読んだ気がします。

    島田荘司『御手洗潔と進々堂珈琲』
    御手洗潔と進々堂珈琲 (新潮文庫nex)御手洗潔と進々堂珈琲 (新潮文庫nex)
    (2015/01/28)
    島田 荘司

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    進々堂。京都大学の裏に佇む老舗珈琲店に、世界一周の旅を終えた若き御手洗潔は、日々顔を出していた。彼の話を聞くため、予備校生のサトルは足繁く店に通う―。西域と京都を結ぶ幻の桜。戦禍の空に消えた殺意。チンザノ・コークハイに秘められた記憶。名探偵となる前夜、京大生時代の御手洗が語る悲哀と郷愁に満ちた四篇の物語。
    (引用終わり)

    さりげない御手洗。京大生だったのですね。
    世界の歴史というのもロマンが溢れていますね。

    真偽はともかく、埼玉の高麗地域のことに少し興味がわきました。

    野崎まど『野崎まど劇場(笑)』
    独創短編シリーズ (2) 野崎まど劇場(笑) (電撃文庫)独創短編シリーズ (2) 野崎まど劇場(笑) (電撃文庫)
    (2015/02/10)
    野崎まど

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    「電撃文庫MAGAZINE」連載の、図ありイラストあり、挙句はQRコードすら載った奇文珍文目白押しの短編が、1冊にまとまって登場!不可解極まるキャラクターたちが織りなす爆笑必至の物語の数々を見よ!雑誌連載分に加え、恒例ボツネタ集&書き下ろし+αとボリューム満点でお贈りする、編集部の狂気を感じる短編集!
    (引用終わり)

    ふざけた小説第2弾。
    表現の幅というのは広がるものです。

    櫛木理宇『ホーンテッド・キャンパス なくせない鍵』
    ホーンテッド・キャンパス なくせない鍵 (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス なくせない鍵 (角川ホラー文庫)
    (2015/02/25)
    櫛木 理宇

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    年の瀬も押し迫ったある日、オカルト研究会に奇妙な依頼が。絵画愛好会主催の、卒業生のための展示会。モナリザを題材にしたある絵に、クレームが殺到したという。それは、男子学生が婚約者をモデルに描いた絵。婚約者どころか片想いど真ん中の霊感系大学生・森司は、原因究明にかり出されるが…。片想いのヒロイン、こよみと迎える年明けと、やがて味わうハートブレイクの先に待つものは!?青春オカルトミステリ第7弾!!
    (引用終わり)

    相変わらずの面白さ。
    今週は青春です。

    二宮敦人『暗黒学校(上)』
    暗黒学校〈上〉 (アルファポリス文庫)暗黒学校〈上〉 (アルファポリス文庫)
    (2013/01/25)
    二宮 敦人

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    ある日、高校のトイレで気絶していたユウタが目を覚ますと、平凡だったはずの日常が一変、校舎全体が硬い岩で覆われていた。原因不明の状況下で、生きていた仲間は10人。脱出する方法は見当たらない。太陽の光はなく、携帯電話の電波も通じないこの場所で、クラスメイトたちの極限生活が始まった―携帯サイトで人気の天才作家が放つ青春学園ホラー、上巻。
    (引用終わり)

    二宮敦人『暗黒学校(下)』
    暗黒学校〈下〉 (アルファポリス文庫)暗黒学校〈下〉 (アルファポリス文庫)
    (2013/01/25)
    二宮 敦人

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    突如、硬い岩に覆われてしまった校舎。ユウタたち10人のクラスメイトは、そこに閉じ込められていた。外界と連絡する手段がなく、ただ救助を待つだけのサバイバル生活は、彼らの精神をむしばんでいく。広がる不安と大きくなる猜疑心。クラスメイトたちの絆は少しずつ亀裂が生じ始め、ついには仲間同士の対立にまで発展する―携帯サイトで人気の天才作家が放つ青春学園ホラー、完結。
    (引用終わり)

    レベルの低い土橋作品という感じ。
    ラストの1節が本当に蛇足だと思いますね。

    瀬川コウ『謎好き乙女と奪われた青春』
    謎好き乙女と奪われた青春 (新潮文庫nex)謎好き乙女と奪われた青春 (新潮文庫nex)
    (2015/02/28)
    瀬川 コウ

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    藤ヶ崎高校一の美少女、早伊原樹里は恋愛に興味がない。友情にも興味がない。もちろん、部活にも。彼女が愛してやまないこと、それは日常に潜む謎。衆目の中ですり替えられた花束。学年全員に突如送られた告発メール。教室の反対側からの不可能カンニング。やがて僕の過去が明らかになるとき、「事件」の様相は一変し…。彼女と「僕」が織りなす、切なくほろ苦い青春ミステリ。
    (引用終わり)

    新人作家?
    今週もっともわくわくして楽しかった小説。
    ミステリが嫌いであるということはそれだけ詳しいということでそこに深みがありますよね。

    まぁ全体的にラノベ風味で甘くておいしいですよ。

    こういうヒロインが好みなんだろう。

    秦建日子『サマーレスキュー』
    サマーレスキュー ~天空の診療所~ (河出文庫)サマーレスキュー ~天空の診療所~ (河出文庫)
    (2012/07/18)
    秦 建日子

    商品詳細を見る

    あらすじ(引用)
    北アルプスに夏の間だけ開設される診療所がある。40年前、「山で亡くなる人を見たくない」とその開設に奔走した山荘の男と、その思いに応えようと山に入った医師の物語をはじめ、過酷な環境の中で「医療とは」「命とは」という問いを突きつけられて悩み、成長してゆく人々の姿を描く。
    (引用終わり)

    先日山の小説を読んだばかりで、関連している方が面白いかと思ったら
    飽きの方が先に来たという。

    では($・・)/~~~
    関連記事



    本を買うならブックオフ!状態の良い古本がネットで買えます

    ↓よかったらお帰り前に以下もどうぞ_(._.)_


    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    FC2Ad