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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(3/16~3/21)

    疲れてます。

    松岡圭祐『探偵の探偵Ⅲ』
    探偵の探偵3 (講談社文庫)探偵の探偵3 (講談社文庫)
    (2015/03/13)
    松岡 圭祐

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    あらすじ(引用)
    悪徳探偵を「駆除」するためにまったく手段を選ばない玲奈は、警察から常時マークされることになる。玲奈は監視をかわしながら、自分と家族の人生を破壊した「死神」を追い続ける。ついに姿を現した死神の驚くべき正体とは。あまりに過酷な闘いに、はたして玲奈の心は持ちこたえられるのか?
    (引用終わり)

    ちょいちょいネーミングが安っぽいのは気にしなければ、
    わくわくできる本。
    映像化の話があるそうですが、こんな暴力的なの大丈夫でしょうか。

    美奈川護『ドラフィル!3』
    ドラフィル!〈3〉竜ヶ坂商店街オーケストラの凱旋 (メディアワークス文庫)ドラフィル!〈3〉竜ヶ坂商店街オーケストラの凱旋 (メディアワークス文庫)
    (2013/03/23)
    美奈川 護

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    あらすじ(引用)
    再び季節はめぐり、次の竜ヶ坂祭りに向けて練習を続ける『ドラフィル』のメンバーたち。しかしそのさなか、響介のもとにある奇妙な依頼が舞い込んだ。依頼者の名は、七緒の育ての親であり、彼女を見捨てたはずだった女性―一ノ瀬真澄。その内容は真澄の姉であり、世界的ヴァイオリニストの羽田野仁美が所有するヴァイオリンの鑑定であった。所持した者に不幸を呼ぶという呪いのヴァイオリン“チェリーニ”に酷似した、その楽器の正体とは?そしてドラフィルの演奏会の行方は―。
    (引用終わり)

    音楽は人生ですね。
    弦楽器は良いですよねぇ。

    沼田まほかる『ユリゴコロ』
    ユリゴコロ (双葉文庫)ユリゴコロ (双葉文庫)
    (2014/01/09)
    沼田 まほかる

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    あらすじ(引用)
    ある一家で見つかった「ユリゴコロ」と題された4冊のノート。それは殺人に取り憑かれた人間の生々しい告白文だった。この一家の過去にいったい何があったのか―。絶望的な暗黒の世界から一転、深い愛へと辿り着くラストまで、ページを繰る手が止まらない衝撃の恋愛ミステリー!各誌ミステリーランキングの上位に輝き、第14回大藪春彦賞を受賞した超話題作!
    (引用終わり)

    一時期は沼田まほかるブームとも言われていた、火付け役の作品。
    深い愛?
    最後まで疑問でしたけれども。。
    そこまで面白いかなぁ。どちらかといえば嫌いな部類。

    では($・・)/~~~
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