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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(4/6~4/10)

    仕事が忙しいのか体調を崩して効率が落ちているのか、
    あれです。一言でいえばしんどいです。

    近江泉美『オーダーは探偵に 季節限定、秘密ほのめくビターな謎解き』
    オーダーは探偵に 季節限定、秘密ほのめくビターな謎解き (メディアワークス文庫)オーダーは探偵に 季節限定、秘密ほのめくビターな謎解き (メディアワークス文庫)
    (2015/03/25)
    近江泉美

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    あらすじ(引用)
    喫茶店『エメラルド』のオーナー兼ドS高校生探偵・上倉悠貴と、助手兼アルバイトの女子大生・小野寺美久。二人は悠貴の高校で起こった難事件を無事解決し、エメラルドに戻ったのだが、そこで彼らを待っていたのは、悠貴のライバル・花見堂聖だった。突然現れた聖に激昂する悠貴。美久はそれを見て、悠貴と聖の深い溝を再確認する。もう絶対に、聖を悠貴に近づけてはいけない。―と思っていたのに!?翌日、なぜか美久と聖は『エメラルドの探偵』コンビとして謎解きに挑むことに…!?
    (引用終わり)

    探偵じゃない人も出てきてました。
    シリーズとしてしっかり安定してますね。

    喜多喜久『桐島教授の研究報告書』
    桐島教授の研究報告書 - テロメアと吸血鬼の謎 (中公文庫)桐島教授の研究報告書 - テロメアと吸血鬼の謎 (中公文庫)
    (2015/03/20)
    喜多 喜久

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    あらすじ(引用)
    拓也が大学で出会った美少女は、日本人女性初のノーベル賞受賞者・桐島教授。彼女は未知のウイルスに感染し、若返り病を発症したという。一方、大学では吸血鬼の噂が広まると同時に拓也の友人が意識不明に。完全免疫を持つと診断された拓也は、まず桐島と吸血鬼の謎を追うことになり!?
    (引用終わり)

    東北新幹線にこれから乗るのに、読む本がない!ということで大宮駅構内で急遽買った本。
    意外にも面白かった。特に、理系大学生の雰囲気がすごく伝わってきました。

    日向夏『薬屋のひとりごと』
    薬屋のひとりごと (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと (ヒーロー文庫)
    (2014/08/29)
    日向 夏

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    あらすじ(引用)
    大陸の中央に位置するとある大国。その皇帝のおひざ元にその娘はいた。猫猫(マオマオ)、花街で薬師をやっていたが、現在後宮で下働き中である。けして美人とはいえぬその娘は、分相応に何事もなく年季があけるのを待っていた。まかり間違っても帝が自分を“御手付き”にしない自信があった。そんな中、帝の御子たちが皆短命であることを知る。存命の二人の御子も重い病と聞いた猫猫は、その原因を調べ始める―。大絶賛されたあの痛快ミステリーが待望の文庫化。中世の東洋を舞台に「毒味役」の少女が宮中で起こる難事件を次々に解決する。
    (引用終わり)

    2巻ばかり店頭に並び、増刷!増刷!と煽られてつい1巻を探し求めて買った本。
    面白いです。ちょっと大人向けです。ラノベですけど。

    本屋はもっと本を見て仕事をしたほうがいいんじゃないですかね。
    せっかくの帯の文句が生きてないでしょう。

    円居挽『シャーロック・ノート』
    シャーロック・ノート: 学園裁判と密室の謎 (新潮文庫nex)シャーロック・ノート: 学園裁判と密室の謎 (新潮文庫nex)
    (2015/03/28)
    円居 挽

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    あらすじ(引用)
    剣峰成は退屈していた。都内屈指の進学校にもかかわらず、クラスメイトは凡庸な生徒ばかり。目指す高みには到底たどり着けそうにない…。そんな成の前に現れた少女、太刀杜からん。彼女との出会いをきっかけに、成は鷹司高校の真の姿を目の当たりにする。論理と論理をぶつけ合う学園裁判。殺人と暗号。連続密室爆破事件と犯人。若き才能が放つ、青春×本格ミステリの新機軸。
    (引用終わり)

    先日読んで面白かったので円居挽。新刊。
    さすがに新潮も本気出してくるといろいろと揃え方が違いますね。
    新潮nex文庫?

    では($・・)/~~~
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