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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(2016年1月)

    2016年1月の読書メーター
    読んだ本の数:18冊
    読んだページ数:5487ページ
    ナイス数:244ナイス

    可憐百景 (ノベライドル)可憐百景 (ノベライドル)感想
    恋愛小説なのでしょうが、恋より軽く、好意より深く、とのことなので不思議な関係が描かれていますね。
    読了日:1月30日 著者:文野はじめ
    忘却のレーテ (新潮文庫nex)忘却のレーテ (新潮文庫nex)感想
    うーん。。トリックにすぐ気づくと驚愕のエンディングも何もなかったですね。どうして?って言うのもつまらない。
    読了日:1月29日 著者:法条遙
    天久鷹央の推理カルテII: ファントムの病棟 (新潮文庫nex)天久鷹央の推理カルテII: ファントムの病棟 (新潮文庫nex)感想
    医療ミステリーなんて嫌いだ!と言っていた学生時代。自分の体にも変化が出てきたせいか、やはり興味が出てきています。人間の好みはじんわりと変わるものですね。
    読了日:1月28日 著者:知念実希人
    一番線に謎が到着します 若き鉄道員・夏目壮太の日常 (幻冬舎文庫)一番線に謎が到着します 若き鉄道員・夏目壮太の日常 (幻冬舎文庫)感想
    どこかのんびりしているけれども、やるときはやるよ!という鉄道小説。雪と奮闘する姿はシーズンぴったしでした。
    読了日:1月27日 著者:二宮敦人
    殺し合う家族 (徳間文庫)殺し合う家族 (徳間文庫)感想
    稀に見る凄惨な小説。怒鳴り声が聞こえてくる様。九州の方言が悪いわけではないのに、この印象はどうでしょう。しかし途中からは同じパターンの繰り返しとなり、天才感が減ってだるくなってしまったのが残念。
    読了日:1月26日 著者:新堂冬樹
    知らない映画のサントラを聴く (新潮文庫nex)知らない映画のサントラを聴く (新潮文庫nex)感想
    奇抜だなぁと思って読みましたが、途中途中でうまい具合に伏線を回収していて、なるほどなぁ。と。感傷的な小説なのかそれとも・・・。恋愛小説ではあったのでしょうね。
    読了日:1月24日 著者:竹宮ゆゆこ
    さよならの次にくる <卒業式編> (創元推理文庫)さよならの次にくる <卒業式編> (創元推理文庫)感想
    登場人物がくっきりしてきました。良くも悪くも。
    読了日:1月22日 著者:似鳥鶏
    招き猫神社のテンテコ舞いな日々 (メディアワークス文庫)招き猫神社のテンテコ舞いな日々 (メディアワークス文庫)感想
    挫折本。猫の擬人化がいまいち性に合いませんでした。
    読了日:1月20日 著者:有間カオル
    エキナカには神様がいる (メディアワークス文庫)エキナカには神様がいる (メディアワークス文庫)感想
    何故かJR赤羽駅を想起して読んでしまいました。ちょっと外れているのに。発展している駅って良いですよね。人のいない小さな駅も落ち着くのですが、やっぱり憧れてしまいます。
    読了日:1月20日 著者:峰月皓
    白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫)白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫)感想
    映像化作品は観ていませんが、話題作だし読んでみるかというところ。まぁテレビの特番用…な雰囲気が拭えませんね。後半のネット上のコメント演出が気持ち悪い。現実に似せているものの、偽物感が半端ない。誰もが記者になっている様な時代、警鐘の意味もあるのでしょうが、それにしてはエピソードが濃いかなぁ。
    読了日:1月19日 著者:湊かなえ
    !!!!―ビックリマーク〈4〉 (アルファポリス文庫)!!!!―ビックリマーク〈4〉 (アルファポリス文庫)感想
    なかなか惹きつけられる本。ただ、4冊目ですが、この表紙はやはり本棚に置いておきたくないですね。。
    読了日:1月15日 著者:二宮敦人
    理由(わけ)あって冬に出る (創元推理文庫)理由(わけ)あって冬に出る (創元推理文庫)感想
    この本の謎は伊神さんの下の名前でしょうか。僕が見落としただけでしたか?期待していなかっただけに面白いライトミステリーでした。学校に侵入しすぎです(笑)
    読了日:1月14日 著者:似鳥鶏
    鑑定能力で調合師になります 1 (ヒーロー文庫)鑑定能力で調合師になります 1 (ヒーロー文庫)感想
    文章まで男の娘っぽいところと、なんというかファン小説でしたね。ファンタジー系ゲームが好きで、自分なりに書いてみました、という印象。薬の作り方ももう少しバリエーション膨らませて展開うまくしてもらいたい。
    読了日:1月13日 著者:空野進
    天久鷹央の推理カルテ (新潮文庫nex)天久鷹央の推理カルテ (新潮文庫nex)感想
    涙のこぼれるええハナシですねぇ・・・(笑) 医療ミステリーもこういうのは好きです。辛気臭くなりすぎず、軽すぎず。もうちょっとキャラクターに合った名前だったら良かったのに。とりあえずシリーズが楽しみになりました。
    読了日:1月11日 著者:知念実希人
    教場 (小学館文庫)教場 (小学館文庫)感想
    非常に面白い小説であったことは間違いないが、ミステリーベスト10がどうのこうのは全く理解できませんね。どこに謎があったのだろう。警察学校という不思議な世界で、風間という一風変わった、しかしある種の独創的教育を行う教官が・・・という話だと思うのですが。この本に何度も書かれている様に、嘘の文書で即退学ということが事実だとすると、なるほど納得ですね。書類を偽造されては秩序が乱れますものね。。
    読了日:1月8日 著者:長岡弘樹
    神様の御用人 (5) (メディアワークス文庫)神様の御用人 (5) (メディアワークス文庫)感想
    新聞の広告がどーんと正月に載っていたり、人気作になりましたね。イラストも好きです。有名な神様が多く出てくる巻ですが、やはり知らないことばかりです。奈良に旅行したいですね。
    読了日:1月7日 著者:浅葉なつ
    愚物語 (講談社BOX)愚物語 (講談社BOX)感想
    作者の趣味ワールドがどこか遠くに行ってしまった様で、ちっとも面白くないながらゆっくり読んでいた本。10月に出たので2ヶ月かかった。。老倉育はもういいよ。。
    読了日:1月2日 著者:西尾維新,VOFAN
    すみっコぐらしのすみっこ名言すみっコぐらしのすみっこ名言感想
    元旦から空いている本屋でふらっと見つけて買ったもの。名言集というよりは、偉人も仕事はしたくないし、のんびり家で過ごすことを愛したんだよ、という元気付ける集。すみっコぐらしが好きなので問題ないです。
    読了日:1月2日 著者:

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