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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(2016年8月)

    え。もう夏休み終わったの。
    今年はおいしいものをたくさん食べました。

    来年は天気がよくて泳ぎにいけると良いなぁ。

    2016年8月の読書メーター
    読んだ本の数:11冊
    読んだページ数:4049ページ
    ナイス数:136ナイス

    神様の御用人 (6) (メディアワークス文庫)神様の御用人 (6) (メディアワークス文庫)感想
    宗像大社には行ってみたいですね。10月に福岡に行く際に寄れるだろうか・・・。神田明神にひとりで散歩したころが懐かしいです。
    読了日:8月31日 著者:浅葉なつ
    骨董屋征次郎京暦 (講談社文庫)骨董屋征次郎京暦 (講談社文庫)感想
    初めて高円寺という土地に行きましたが東京という感じですね。何がある訳ではありませんがビル群だし車通りは多いし。さて2巻から読んでしまいましたが面白い。骨董のことは解らなくても、古い京都の雰囲気がいいですね。
    読了日:8月30日 著者:火坂雅志
    地獄行きでもかまわない (光文社文庫)地獄行きでもかまわない (光文社文庫)感想
    人生における嘘というのは重要ですね。人と人とのやり取りでは、そこが分かれ道になりますね。
    読了日:8月29日 著者:大石圭
    万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉 (講談社文庫)万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉 (講談社文庫)感想
    最終巻とはわかりやすいタイトルで。いつの間にか角川から講談社にシフトしていた松岡圭祐。美術品だけでなく、日用品のちょっとためになる人の死なないミステリ、面白いですね。また出てきてほしいものですが、千里眼もすっぱり終わっているし、ないかな。
    読了日:8月26日 著者:松岡圭祐
    わたしには鞭の跡がよく似合う (徳間文庫)わたしには鞭の跡がよく似合う (徳間文庫)感想
    一世風靡した大石圭(嘘)でも、こういったストレートなタイトルだとあまり読まれないのですね。ストーリーは既定路線で特にハプニングはなし。
    読了日:8月24日 著者:大石圭
    優しい死神の飼い方 (光文社文庫)優しい死神の飼い方 (光文社文庫)感想
    幽霊人命救助隊を思いだすハートフルストーリー。実際かなりおいおいというところもありますが。まぁ面白い。
    読了日:8月22日 著者:知念実希人
    マンガでよくわかる怒らない技術マンガでよくわかる怒らない技術感想
    なんだか騙されたような気になる読後感がこういった自己啓発本の習いですが、まずまず役に立ちそうかな?時に理屈は必要で、考えて苦しもう。
    読了日:8月13日 著者:嶋津良智
    青の数学 (新潮文庫nex)青の数学 (新潮文庫nex)感想
    数学が出来なくて物理に傾倒していたと思っていましたが、やはり自分は理数系だったのか非常に面白い。そしてこの恐ろしさが解ってしまう。数学は何の役に立つ?
    読了日:8月9日 著者:王城夕紀
    神様がくれた指 (新潮文庫)神様がくれた指 (新潮文庫)感想
    神様がくれた・・・ってのは称賛と捉えるとなかなかに批判を生みそうですが。占い師のうさん臭さ、少年少女のうさん臭さ、何より主人公のスリのプロというねじれたプライド。面白かったです。
    読了日:8月8日 著者:佐藤多佳子
    バビロン 2 ―死― (講談社タイガ)バビロン 2 ―死― (講談社タイガ)感想
    政治と哲学と法律と、性の悪魔の話。何が悪いのか、自殺は悪か、正義とは、というままある問いをモチーフにしている。しかしどんでん返しの手法といい、野崎まどは好きだなぁ。
    読了日:8月3日 著者:野崎まど
    オーダーは探偵に 謎解きだらけのテーマパーク (メディアワークス文庫)オーダーは探偵に 謎解きだらけのテーマパーク (メディアワークス文庫)感想
    テーマパークに行きたい!以上。
    読了日:8月1日 著者:近江泉美

    読書メーター
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