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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(2016年9月)

    上半期が終わったからといって何がある訳ではありませんが。
    しかし、10月をひとつの区切りとして様々仕事を動かしていたつもりがもうこんな時期。

    2016年9月の読書メーター
    読んだ本の数:11冊
    読んだページ数:4736ページ
    ナイス数:194ナイス

    QED ~flumen~ ホームズの真実 (講談社文庫)QED ~flumen~ ホームズの真実 (講談社文庫)感想
    シャーロック・ホームズも良いが、ファンとしてはQEDパーフェクトガイドブックのほうが楽しい。また、読みたくなる。寺社仏閣の深い世界に。源氏物語も読んだことがないなぁ。
    読了日:9月28日 著者:高田崇史
    骨董屋征次郎手控 (講談社文庫)骨董屋征次郎手控 (講談社文庫)感想
    2巻の後に1巻を読んだせいか、征次郎のやんちゃさが目立つ。骨董の知識が少しあると、知的に感じられますよね。
    読了日:9月26日 著者:火坂雅志
    響け! ユーフォニアムシリーズ 立華高校マーチングバンドへようこそ 後編 (宝島社文庫)響け! ユーフォニアムシリーズ 立華高校マーチングバンドへようこそ 後編 (宝島社文庫)感想
    吹奏楽を見に行きたいですね。演奏時の他メンバーの様子や心境がもっと解ると良かったかなぁ。
    読了日:9月23日 著者:武田綾乃
    響け! ユーフォニアムシリーズ 立華高校マーチングバンドへようこそ 前編 (宝島社文庫)響け! ユーフォニアムシリーズ 立華高校マーチングバンドへようこそ 前編 (宝島社文庫)感想
    何度も泣きそうになる青春部活小説。高校生ってこうやって人間関係を学んでいく。。尖って突き刺して。
    読了日:9月22日 著者:武田綾乃
    シャーロキアンの宴と春の嵐-京都寺町三条のホームズ(5) (双葉文庫)シャーロキアンの宴と春の嵐-京都寺町三条のホームズ(5) (双葉文庫)感想
    え。もう5巻。京都行きたいですね。といっても作中出てくるのは城崎ですが。
    読了日:9月21日 著者:望月麻衣
    新選組魔道剣 (文春文庫)新選組魔道剣 (文春文庫)感想
    新選組(新撰組)はあまり知りませんが、京都の話。藤森なんて懐かしいです。
    読了日:9月20日 著者:火坂雅志
    虎の城〈下〉智将咆哮編 (祥伝社文庫)虎の城〈下〉智将咆哮編 (祥伝社文庫)感想
    ますます城作りの方として活躍する藤堂高虎。ここまでとは・・・。伊予のお城が勿体ないですね。
    読了日:9月15日 著者:火坂雅志
    虎の城〈上〉乱世疾風編 (祥伝社文庫)虎の城〈上〉乱世疾風編 (祥伝社文庫)感想
    藤堂高虎って無双ゲームでもあまり触れられていない印象。土木系武士だったのですね。上巻は今までの人生なんだったんだろうというところ。こうやって見ていくとやはり秀吉の普通じゃないのが伝わりますね。
    読了日:9月12日 著者:火坂雅志
    怪盗探偵山猫  黒羊の挽歌 (角川文庫)怪盗探偵山猫 黒羊の挽歌 (角川文庫)感想
    3作目読んだっけと思いながら4作目。連作短編集。この作者本当に取材しているのかっていう軽さ。薄さ。ドラマの知識とイメージで書いている様な・・・。それが読みやすさにつながっているのは否定できませんが。
    読了日:9月7日 著者:神永学
    黒影の館 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫)黒影の館 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫)感想
    あと少しでシリーズ完結!ついに桜井京介の出自が・・・って突拍子もなさすぎる(笑) 館ものではなるけれども、どこか現代的なミステリー。人がばたばた死ぬ。
    読了日:9月6日 著者:篠田真由美
    幻影の手術室: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)幻影の手術室: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)感想
    医療のネタ自体は、一般の人にも知られている様な案件。それをミステリー仕立てにしていることと、何より病院のイメージがとても明るい。血だらけなのに。
    読了日:9月1日 著者:知念実希人

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