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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(2016年10月)

    わくわくして待ち望んでいたはずなのに、あっという間に過ぎ去りました。

    2016年10月の読書メーター
    読んだ本の数:10冊
    読んだページ数:4519ページ
    ナイス数:152ナイス

    眼球堂の殺人 ~The Book~ (講談社文庫)眼球堂の殺人 ~The Book~ (講談社文庫)感想
    新本格も”新”ではなくなってしまったようですが。ところで新本格ミステリーはどこへ行ったのでしょうね。高校生時代に出合えたことは幸せでした。そんな新本格風の新しい作家。どこかいびつなわくわくを与えてくれる、そんな本です。
    読了日:10月31日 著者:周木律
    水鏡推理4 アノマリー (講談社文庫)水鏡推理4 アノマリー (講談社文庫)感想
    ちょうど山の事故のTVを見ながら。しかし国家公務員へのイメージが変わる作品ですね。まぁ何が辛いかはその人によるところでしょうが。18歳までに染みついた習慣がその人の常識だか何だか聞いたことがありますが、やはり親の態度が子供には大きく影響すると言いたい様な本。
    読了日:10月26日 著者:松岡圭祐
    壮心の夢 (文春文庫)壮心の夢 (文春文庫)感想
    短編集にしてはボリュームあります。世の中の流れを読み切れた人、あえて馬鹿な道を選んだ人、様々ですね。商人や寺の話が面白いです。
    読了日:10月24日 著者:火坂雅志
    ネジ式ザゼツキー (講談社文庫)ネジ式ザゼツキー (講談社文庫)感想
    役員報告続きが疲れますが。さて、この本が面白いと感じるには、いろいろなバックグラウンドが必要なのでは。それはもしかしたら万人受けしないのでしょうね。落語と同じで。タンジール蜜柑共和国を探そう。
    読了日:10月20日 著者:島田荘司
    セブン殺人事件 (双葉文庫)セブン殺人事件 (双葉文庫)感想
    もう一度読みたいミステリーかと言われるとそうでもない・・・。少し価値観の古い小説でしたね。
    読了日:10月14日 著者:笹沢左保
    怪人二十面相: 私立探偵 明智小五郎 (新潮文庫nex)怪人二十面相: 私立探偵 明智小五郎 (新潮文庫nex)感想
    福岡に行きましたが宗像には行けず筥崎宮に。さて、小学校時代が懐かしい怪人二十面相。解説で辻村深月氏が書かれている様なことはままありますね。大人が勧めるものだけが素晴らしい訳じゃない。
    読了日:10月12日 著者:江戸川乱歩
    恋する寄生虫 (メディアワークス文庫)恋する寄生虫 (メディアワークス文庫)感想
    どうせこいう恰好が好き、という言葉に、男の弱さがあると感じますね。孤虫症については別の小説で読んでいたので特に違和感はなく。ピークで終わらせずに、少し落ち着いていて尻切れ感がある、それでもグッとくるラストは感動。
    読了日:10月7日 著者:三秋縋
    やり残した、さよならの宿題 (メディアワークス文庫)やり残した、さよならの宿題 (メディアワークス文庫)感想
    あっという間に読み終わる、ハートウォーミング・・・でもないけど心がすかっとする物語。ごみごみした街に住んでいる人へ。
    読了日:10月6日 著者:小川晴央
    謎好き乙女と明かされる真実 (新潮文庫nex)謎好き乙女と明かされる真実 (新潮文庫nex)感想
    ハイレベルな掛け合いぼけあい。こんな青春が送れたらさぞ楽しいものでしょうね。日常に謎は転がっています。
    読了日:10月5日 著者:瀬川コウ
    燔祭の丘 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫)燔祭の丘 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫)感想
    ついに桜井京介シリーズ完結。1巻を読んだのは、2008年6月。当時何を考えていたかはもう解りませんが、副都心線が開業するとかそんな年。ようやく大学ってこんなところかなぁと思い始めていたかと。人生ほっといても進む。作中の登場人物も成長していくのが面白いシリーズでした。
    読了日:10月3日 著者:篠田真由美

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