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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(2016年11月)

    もう忘年会シーズン、クリスマスムードですが。
    仕事が少し楽しいというか充実感があるのは幸せなのでしょうね。

    会社に入って5年。ようやく自分の仕事が形になって嬉しいやら何やら。

    2016年11月の読書メーター
    読んだ本の数:14冊
    読んだページ数:4958ページ
    ナイス数:185ナイス

    珈琲店タレーランの事件簿 5 この鴛鴦茶がおいしくなりますように (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 5 この鴛鴦茶がおいしくなりますように (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
    こんなキャラクター達だったかなと思いながら京都堪能。宇治は良いですね。少年時代にこんな体験したかったなぁ。
    読了日:11月30日 著者:岡崎琢磨
    シャーロック・ホームズの十字架 (講談社タイガ)シャーロック・ホームズの十字架 (講談社タイガ)感想
    陰謀論が出てくる点については少し受け入れにくいところですが、作中出てくるシチュエーションパズルは面白いです。謎解きを愉しむ小説。
    読了日:11月29日 著者:似鳥鶏
    数学物語 (角川ソフィア文庫)数学物語 (角川ソフィア文庫)感想
    時代を感じる表現がいくつかあるものの、非常に解りやすい数学の本。中学・高校で読むと理解が深まるでしょう。
    読了日:11月26日 著者:矢野健太郎
    テンペスタ 最後の七日間 (幻冬舎文庫)テンペスタ 最後の七日間 (幻冬舎文庫)感想
    読んだことあるような感じでしたが、そんなはずないよなぁと思って読み終え。笑いには知識とツッコミが必要というのがよく解ります。
    読了日:11月25日 著者:深水黎一郎
    時限病棟 (実業之日本社文庫)時限病棟 (実業之日本社文庫)感想
    一作目よりスピード感がないかな。本屋には平積みされてましたけど。目立たない表現には隠し事がある、フェアなミステリー。
    読了日:11月23日 著者:知念実希人
    知っておきたい日本の県民性 (角川ソフィア文庫)知っておきたい日本の県民性 (角川ソフィア文庫)感想
    大学生の時のバイトで知った本。なるほどなぁと思わせるところもありますが、要は厳しい自然にさらされていた地域と、温暖で平地があった余裕のある地域の違いという二極に落ち着きそうな分析。県と藩と国と、何がそういう性質を作るのかもっと飽きない文章で書いてほしかった。
    読了日:11月21日 著者:武光誠
    嶽神(下) 湖底の黄金 (講談社文庫)嶽神(下) 湖底の黄金 (講談社文庫)感想
    名古屋出張。新幹線暑い。エビフライがおいしいですね。これは良い。日本がかつて山と里で培ってきた精神を感じられる。
    読了日:11月18日 著者:長谷川卓
    嶽神(上) 白銀渡り (講談社文庫)嶽神(上) 白銀渡り (講談社文庫)感想
    最近、これまでの人生で食べていた以上のピーマンを摂取しています。 買ったものの読む気がせず置いておいた本。読み始めたら面白い。山の者たちの生き方。戦国時代のむごさを敢えて強調している作品。
    読了日:11月16日 著者:長谷川卓
    D坂の殺人事件 (角川文庫)D坂の殺人事件 (角川文庫)感想
    映画・君の名は。を観てきました。面白かったです。ただ、映画のヒットって不思議ですよね。一部の人はリピーターとなるのでしょうが、多くは初見の方。面白いかどうかは観てみないと解らない。結局は前評判の期待に寄る。天才肌でありながら計画的で賢い人が作ったんだろうなぁという映画でした。さて、この本はまぁ乱歩でした。有名作品ですが、内容が有名にならなかった理由も何となく解りますね。小学生時代、江戸川乱歩が避けられることもあるのは人間椅子と言い、こういう作品が紛れているからでしょうか。
    読了日:11月15日 著者:江戸川乱歩
    小説の神様 (講談社タイガ)小説の神様 (講談社タイガ)感想
    小説好きな人は読んだ方が良いでしょう。これは賢い。青春小説を装った社会人へのメッセージ。そして計算されているであろうストーリー進行と人物設定。心に突き刺さるセリフが多かったものの、作中で言われている様に、本を閉じれば忘れ去られてしまうのか・・・。
    読了日:11月10日 著者:相沢沙呼
    青の数学2: ユークリッド・エクスプローラー (新潮文庫nex)青の数学2: ユークリッド・エクスプローラー (新潮文庫nex)感想
    ここまで1巻のストーリーを説明しない2巻も珍しいかと。数学は論理的で、答えがはっきり出て、といった点が揺らぐ物語。中学生高校生で学ぶπやeがどんな超越した機能を持っているのか、改めて認識した本。微分は恐ろしい魔法ですね。
    読了日:11月8日 著者:王城夕紀
    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)感想
    ふらっとブックオフで100円で買った本。やや面倒くさい部分はあるものの、結構面白かった。タイトルに付けるほど殺人分析していない点が残念。
    読了日:11月7日 著者:麻見和史
    ホーンテッド・キャンパス きみと惑いと菜の花と (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス きみと惑いと菜の花と (角川ホラー文庫)感想
    駅や電車の雰囲気が違うことで今日が旗日だと気付かされます。このシリーズももう10作ですか。ついにという展開です。日本海側に旅行に行きたいですね。
    読了日:11月3日 著者:櫛木理宇
    なくし物をお探しの方は二番線へ 鉄道員・夏目壮太の奮闘 (幻冬舎文庫)なくし物をお探しの方は二番線へ 鉄道員・夏目壮太の奮闘 (幻冬舎文庫)感想
    毎日電車に乗っていますが、本当に通勤電車は気の毒ですね。最近はそれほどぎゅうぎゅうではなくなりましたが、快適からは程遠い。。電車好きでなくても、一般の方目線でも楽しめる本。
    読了日:11月1日 著者:二宮敦人

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