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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(2016年12月)

    昨年2016年は148冊読んだようで。
    だいぶ減りましたが2017年はまずこれを維持しよう。


    2016年12月の読書メーター
    読んだ本の数:8冊
    読んだページ数:3089ページ
    ナイス数:127ナイス

    女王のポーカー (新潮文庫)女王のポーカー (新潮文庫)感想
    京都へ向かう新幹線で読了。ポーカーのやり取りがイメージできるならば面白かったのだろうなぁ。
    読了日:12月30日 著者:維羽裕介
    水鏡推理5 ニュークリアフュージョン (講談社文庫)水鏡推理5 ニュークリアフュージョン (講談社文庫)感想
    今回は文科省というよりも、以前の松岡作品のような無謀なアクション小説に近かった。判断推理をもっと!しかし科学の世界は最先端になると難解ですなぁ。。自分ももっと興味を持って生きないと。
    読了日:12月26日 著者:松岡圭祐
    双孔堂の殺人 ~Double Torus~ (講談社文庫)双孔堂の殺人 ~Double Torus~ (講談社文庫)感想
    本当に懐かしい新本格。何の意味があるか解らない大掛かりで複雑なトリック。そしてなんじゃそれ、という様な舞台設定。かなりの紙面を割いているのは数学の話。わくわくしますね。
    読了日:12月22日 著者:周木律
    火刑法廷[新訳版] (ハヤカワ・ミステリ文庫)火刑法廷[新訳版] (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
    2011年の8月に新訳版として発行され、すぐに買ったものの今まで本棚で眠っていた本。新訳のわりに日本語が古い。。。原文が想像できるということは自分の英語力があるのかないのか。作品自体はそんなに面白くない。。。
    読了日:12月19日 著者:ジョン・ディクスン・カー
    神様の裏の顔 (角川文庫)神様の裏の顔 (角川文庫)感想
    何が面白いかと言えば、会話でしょうね。これで各人の独り言(心のうち)や会話がつまらなければ大変なことになります。考えて作ってある小説ですので、他の作品が気になる。
    読了日:12月14日 著者:藤崎翔
    文庫版 死ねばいいのに (講談社文庫)文庫版 死ねばいいのに (講談社文庫)感想
    2012年に四六判ハードカバーで読んだ本。今読んでも面白い。自分は誰かの何かになっているのだろうか。自分が死んだら誰かが何かを語ってくれるのだろうか。自分の身近にいる人のことを、知っているのだろうか。悩んだりしんどかったりしても、生きようと思えるロックな本。
    読了日:12月12日 著者:京極夏彦
    パリから来た紳士 (創元推理文庫―カー短編全集 3)パリから来た紳士 (創元推理文庫―カー短編全集 3)感想
    パリから来た紳士ってなんだよ?と思っていたら衝撃の結末。短編集ですが、どれもどこの生まれだ、とかそういった民族性が重視されている印象。
    読了日:12月7日 著者:ジョン・ディクスン・カー
    新米ベルガールの事件録 チェックインは謎のにおい (幻冬舎文庫)新米ベルガールの事件録 チェックインは謎のにおい (幻冬舎文庫)感想
    ふと本屋で買ってしまいましたが、面白かったです。旅行好きですがホテルの方々は旅の思い出の一端を担っていますよね。続きがあると良いなぁ。
    読了日:12月2日 著者:岡崎琢磨

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