logBlog

    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(2017年1月)

    新年は早い。
    でもまぁ抱負の一端は思いがけず実行中。

    1月の読書メーター
    読んだ本の数:9
    読んだページ数:3179
    ナイス数:146
    LOST 失覚探偵 (上) (講談社タイガ)LOST 失覚探偵 (上) (講談社タイガ)感想推理をすると感覚を失う、というのは面白い設定だが、これまでどうしてたんだよというツッコミがしたくなりますねぇ。急にこのタイミングでどしどし推理始めるなんて・・・都合の良いというか。昭和二十年代ブームでも来るのでしょうか。読了日:01月31日 著者:周木 律
    バイロケーション スプリット (角川ホラー文庫)バイロケーション スプリット (角川ホラー文庫)感想文章がとても素人臭い。。設定を考えれば特に後半のネタもカタルシスなく。とんでも設定でも良いですが、うまく活用してほしいものです。バイロケーションの悩みってそんな程度か。読了日:01月26日 著者:法条 遥
    蒼空時雨 (メディアワークス文庫)蒼空時雨 (メディアワークス文庫)感想感情的な小説でありながらも、少し大人の雰囲気。何がっていうと、どこか社会人の重みとか、結婚生活の心情が混ざっているから。表紙は好みではないと思っていましたが、版画に感じれば悪くはないか。読了日:01月25日 著者:綾崎 隼
    鬼平犯科帳 1 (文春文庫 い 4-1)鬼平犯科帳 1 (文春文庫 い 4-1)感想有名な時代小説を読みたくなって古本で。なるほどわくわくする。でも、盗人ばかり。。そりゃそういうお役目だから仕方ないか。読了日:01月20日 著者:池波 正太郎
    聖女の救済 (文春文庫)聖女の救済 (文春文庫)感想思ったより良かった。俗物ミステリーだとかそんな話もありますが、ネタはなかなか面白いんじゃないですか。科学的な考察は入っていたものの、論理的には進みませんで残念です。読了日:01月19日 著者:東野 圭吾
    文庫版 書楼弔堂 破暁 (集英社文庫)文庫版 書楼弔堂 破暁 (集英社文庫)感想京極堂よりも新設な弔堂。読みやすく、また解りやすい語りですが、短編(中篇)となるため、迫力はないなぁ。本好きと明治ファンに。人生に迷っている今の人々に。読了日:01月16日 著者:京極 夏彦
    図書館の魔女 第一巻 (講談社文庫)図書館の魔女 第一巻 (講談社文庫)感想久しぶりの挫折本。どうするかなー。本棚でいったん眠らせるか検討中。今触れたい分野じゃないな。読了日:01月10日 著者:高田 大介
    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)感想今年はチームの実務レベルを上げたい。。自分が楽をするために。さて、シリーズ2巻。もう読まないな(笑)テレビドラマみたいな進行。順番に明かされる事実。それはミステリーとしては面白くない。読了日:01月10日 著者:麻見 和史
    少年探偵団: 私立探偵 明智小五郎 (新潮文庫nex)少年探偵団: 私立探偵 明智小五郎 (新潮文庫nex)感想新年一冊目。懐かしい。こんなに語り手の声かけが入っていたとは。今も少年達が読んでいるのでしょうか。読了日:01月01日 著者:江戸川 乱歩
    読書メーター
    関連記事



    本を買うならブックオフ!状態の良い古本がネットで買えます

    ↓よかったらお帰り前に以下もどうぞ_(._.)_


    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    FC2Ad