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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(2017年6月)

    残業時間を制限して早く帰ることを心掛けても、意外と仕事は片付いていた。
    これが効率化なのか。

    だんだん暑くなってきましたが今年は嬉しさが少ないなぁ。

    6月の読書メーター
    読んだ本の数:13
    読んだページ数:4759
    ナイス数:230

    シャーロック・ホームズ対伊藤博文 (講談社文庫)シャーロック・ホームズ対伊藤博文 (講談社文庫)感想
    まさに小説の面白さ。ふざけている大きな設定の中に、歴史への興味を掻き立てる。英語アレルギーな人も多い中、やはり優秀な人はそれなりのコミュニケーションが取れるのでしょうね。
    読了日:06月30日 著者:松岡 圭祐
    ([お]7-9)真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥 (ポプラ文庫 お 7-9)([お]7-9)真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥 (ポプラ文庫 お 7-9)感想
    真夜中のパン屋さんがもしこの時差ネタの為だけだったとしたら壮大だな。。伏線回収というよりはその後、その後の内輪話の感。初めのころに比べるとドラマがなくなったなぁ。
    読了日:06月26日 著者:大沼 紀子
    検察側の罪人 下 (文春文庫)検察側の罪人 下 (文春文庫)感想
    下巻はおよそ想定通り。こういうことをやりたくなるだろう、という考えがあるので、あまり衝撃も受けないし、葛藤もなかった。ある種のハッピーエンドでもあり、惜しい。
    読了日:06月22日 著者:雫井 脩介
    検察側の罪人 上 (文春文庫)検察側の罪人 上 (文春文庫)感想
    相手を嵌める、なんてことは人間社会ではままあることですが、権力のある組織がやってしまうと恐ろしいことになりますね。正義とは何か、という優しい観点だけでなく、取り調べでの精神的な苦痛に注目したいですね。特に検察側の…。
    読了日:06月21日 著者:雫井 脩介
    スキュラ&カリュブディス: 死の口吻 (新潮文庫nex)スキュラ&カリュブディス: 死の口吻 (新潮文庫nex)感想
    なんだか苛々してしまう作品。性愛なのか伝奇なのか。ミステリー風な味付けが余計。
    読了日:06月19日 著者:相沢 沙呼
    軒猿の月 (PHP文芸文庫)軒猿の月 (PHP文芸文庫)感想
    短編ながらまずまず面白かった。最後の作品がいまいち。支配者のえげつなさが出ている作品ですねぇ。
    読了日:06月15日 著者:火坂 雅志
    完璧な母親 (幻冬舎文庫)完璧な母親 (幻冬舎文庫)感想
    途中までは狂った母親の話で面白かったものの、後半は方向性が意味不明。章ごとには成立しているのに、何故こうも尻切れ感が拭えないのか。ミステリーという言葉が残念さを呼び込んでいる一作。
    読了日:06月13日 著者:まさき としか
    陽炎太陽 (メディアワークス文庫)陽炎太陽 (メディアワークス文庫)感想
    短編というか中篇ですが、とてもドラマチック。作者はどんでん返しが無いつもりらしいですが、二度目のところで久しぶりに震えた。
    読了日:06月12日 著者:綾崎隼
    どこかでベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)どこかでベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
    才能があるように見える人間と、そうでない人の物語。後ろの短編は書下ろしでしょうが蛇足。芸術やスポーツは解りやすいところですが、普通の(と思われている)サラリーマンだって向き不向きがあると思いませんか。
    読了日:06月11日 著者:中山 七里
    オーダーは探偵に セピア色の謎解きはビスケットと忘れじの記憶 (メディアワークス文庫)オーダーは探偵に セピア色の謎解きはビスケットと忘れじの記憶 (メディアワークス文庫)感想
    おー。本編解決、でしょうか。もう9作も読んでいたんですね。途中から学園風の優しい感じは消えましたが、なかなか面白かったです。京都が懐かしい。
    読了日:06月07日 著者:近江 泉美
    夜の署長 (文春文庫)夜の署長 (文春文庫)感想
    月曜から定時で帰ってみるとちょっと悪いことしてるみたいで良いですねぇ。タイトルだっさい本ですが中身はまずまず。もうちょっと腰掛キャリアを押し出しても面白かったのでは。新宿の警察は大変なんですねぇ。あぁ久しぶりに新宿鮫読みたい。
    読了日:06月05日 著者:安東 能明
    警視庁文書捜査官 (角川文庫)警視庁文書捜査官 (角川文庫)感想
    うーん。手段と目的が逆転しているような。文書解読班の設定の良さが出ていないなぁ。
    読了日:06月02日 著者:麻見 和史
    ある日、爆弾がおちてきて 【新装版】 (メディアワークス文庫)ある日、爆弾がおちてきて 【新装版】 (メディアワークス文庫)感想
    奇才って言ってもラノベでしょ、なんて偏見はやめたほうが良いでしょう。まぁ嫌いな人は嫌いでしょうが。「三時間目のまどか」に面白さを感じるあたり、10年以上前の小説とは思えないところも。
    読了日:06月01日 著者:古橋 秀之

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