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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(2017年9月)

    この間まで暑いと思っていたのにもう寒い。

    9月の読書メーター
    読んだ本の数:12
    読んだページ数:4365
    ナイス数:205

    左近(下) (PHP文芸文庫)左近(下) (PHP文芸文庫)感想
    そうか、これが未完の。読みやすい時代小説作家に出合っただけに残念。
    読了日:09月29日 著者:火坂 雅志
    左近(上) (PHP文芸文庫)左近(上) (PHP文芸文庫)感想
    島左近よりも、松永久秀の”大悪党”ぶりが知れて良かった。幕府殺し、東大寺大仏焼き、誇張もあるのでしょうが、ヒーローになれなかった者という伝わり方が納得。
    読了日:09月26日 著者:火坂 雅志
    神酒クリニックで乾杯を  淡雪の記憶 (角川文庫)神酒クリニックで乾杯を 淡雪の記憶 (角川文庫)感想
    あなたの仕事の目的は何か。目的がはっきりしている人は成果を出しやすいようです。ところでタイトルは何だったんだろう。
    読了日:09月23日 著者:知念 実希人
    シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)感想
    ところどころは面白い。ミステリーらしいと言えばその通りで、虫ありき、トリックありき。赤堀先生が危険な目に遭う必然性が…。
    読了日:09月21日 著者:川瀬 七緒
    海の上の博物館 (メディアワークス文庫)海の上の博物館 (メディアワークス文庫)感想
    目立たない本と思いますが、博物館の裏側を少し見れます。
    読了日:09月19日 著者:行田尚希
    装幀室のおしごと。 ~本の表情つくりませんか?~ (メディアワークス文庫)装幀室のおしごと。 ~本の表情つくりませんか?~ (メディアワークス文庫)感想
    これはニッチな所で面白いですね。キャラが良い。たしかに、どれだけ面白い本でも、本を買うのは読む前なんですよねぇ。なぜ売れるんでしょう。
    読了日:09月18日 著者:範乃 秋晴
    アリクイのいんぼう 家守とミルクセーキと三文じゃない判 (メディアワークス文庫)アリクイのいんぼう 家守とミルクセーキと三文じゃない判 (メディアワークス文庫)感想
    序盤は実印押しですね。途中から話が広がって面白くなったような。
    読了日:09月13日 著者:鳩見 すた
    君と時計と塔の雨 第二幕 (講談社タイガ)君と時計と塔の雨 第二幕 (講談社タイガ)感想
    久しぶりに良い本に出合った。ミステリーでぞくっと出来るのはとても幸せなことです。この巻だけで数箇所。
    読了日:09月12日 著者:綾崎 隼
    幻肢 (文春文庫)幻肢 (文春文庫)感想
    何年か前に映画になるよって聞いていた作品。結局映画を見る機会はなかったのですが。。幻肢という言葉は知っていたものの、そこから派生した考え方は面白いものでした。島田荘司にしてはあっけない展開だったのは小説向きじゃなかったか。
    読了日:09月11日 著者:島田 荘司
    神様の御用人7 (メディアワークス文庫)神様の御用人7 (メディアワークス文庫)感想
    連作短編。松尾大社と月読神社は懐かしい。弟と、ある年末にふらふらと行った覚えが。川を超えると京都の町も雰囲気が変わり、やはり境界なんだと思いますね。今回は珍しく神々の系譜がわかりやすかったかと。伊勢神宮にも参ったばかりですので面白い巻でした。再度のときには2社のほうにもまいります。
    読了日:09月07日 著者:浅葉 なつ
    化学探偵Mr.キュリー6 (中公文庫)化学探偵Mr.キュリー6 (中公文庫)感想
    違和感があると思ったら長編だったからか。気付かなかった。もうちょっと化学の話題が多くても良かったかも。
    読了日:09月05日 著者:喜多 喜久
    災厄 (角川文庫)災厄 (角川文庫)感想
    四国壊滅。キャッチ―な帯文句ですが、なんだか嘘くさい。。官僚と政治家の会話、もう少しそれっぽくなると面白かったかも。
    読了日:09月04日 著者:周木 律

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