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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(2017年11月)

    仕事も生活も、違う視点で見れる環境にいると、気づきがありますね。

    11月の読書メーター
    読んだ本の数:11
    読んだページ数:3896
    ナイス数:170

    バビロン 3 ―終― (講談社タイガ)バビロン 3 ―終― (講談社タイガ)感想
    -終- だけど、つづく。各国サミットでの発言が面白い。
    読了日:11月29日 著者:野崎 まど
    懐かしい食堂あります 五目寿司はノスタルジアの味わい (角川文庫)懐かしい食堂あります 五目寿司はノスタルジアの味わい (角川文庫)感想
    どんな設定だっけ?と忘れそうな小説。1巻ありき。うまそうな料理が次々出てきます。エビ・イクラの乗ったちらし寿司食べてみたいものです。
    読了日:11月27日 著者:似鳥 航一
    生きている理由 (講談社文庫)生きている理由 (講談社文庫)感想
    今週は広島に出張。新幹線乗ってるのも疲れるものです。さて、松岡圭祐にしてはすっきりしない作品でした。なんだかもやもやしたのは序章にあらすじがあった所為か。
    読了日:11月24日 著者:松岡 圭祐
    あやかし会社の社長にされそう。 (メディアワークス文庫)あやかし会社の社長にされそう。 (メディアワークス文庫)感想
    登場人物の会話がちょっとめんどくさい。へこへこした人だらけでめげる。
    読了日:11月21日 著者:水沢 あきと
    魔女は甦る (幻冬舎文庫)魔女は甦る (幻冬舎文庫)感想
    甦る続き。キーワードは分かりやすく提示されていますね。
    読了日:11月18日 著者:中山 七里
    甦る殺人者: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)甦る殺人者: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)感想
    こういうこともあるんかな、という少し信じがたい話。
    読了日:11月16日 著者:知念 実希人
    その絆は対角線 (日曜は憧れの国) (創元推理文庫)その絆は対角線 (日曜は憧れの国) (創元推理文庫)感想
    あー、うーん。キャラクターがもう少し見えると面白かったなぁ。カルチャーセンターだかスクールはどこにあるのだろう。
    読了日:11月14日 著者:円居 挽
    Bの戦場 2 さいたま新都心ブライダル課の機略 (集英社オレンジ文庫)Bの戦場 2 さいたま新都心ブライダル課の機略 (集英社オレンジ文庫)感想
    第2巻。よく読むと、ホテルでの挙式経験があることで補強されているような。まぁでも面白い本です。
    読了日:11月10日 著者:ゆきた 志旗
    ホーンテッド・キャンパス 水無月のひとしずく (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 水無月のひとしずく (角川ホラー文庫)感想
    今回はメインストーリーも面白かったですね。○○ハラスメントのきっちりした問題点が見えるのでは。
    読了日:11月08日 著者:櫛木 理宇
    新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)感想
    歴史的傑作と帯にありましたが、たしかに面白い。上遠野浩平が読みたくなる。SFとミステリーの融合。キャラがおかしいところも本格らしいじゃないですか。タイトルの深読みは禁止。
    読了日:11月07日 著者:西澤 保彦
    伽藍堂の殺人 ~Banach-Tarski Paradox~ (講談社文庫)伽藍堂の殺人 ~Banach-Tarski Paradox~ (講談社文庫)感想
    これも館ミステリーの醍醐味。荒唐無稽で、なんだこれ、というトリック。でもみんな創造できなかったでしょう?
    読了日:11月01日 著者:周木 律

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