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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(2018年3月)

    東京で電車に乗っていると本をたくさん読んだ!…つもりでしたが龍臥停があったのでそれほど伸びていませんね。
    今年は新入社員が矢鱈と目につきますなぁ。

    3月の読書メーター
    読んだ本の数:9
    読んだページ数:3564
    ナイス数:99

    京都寺町三条のホームズ(9)恋と花と想いの裏側 (双葉文庫)京都寺町三条のホームズ(9)恋と花と想いの裏側 (双葉文庫)感想
    ひらパーの懐かしさったらないですね。手に入れたら興味が無くなってしまう…たしかにそういう人、いますね。かなしいことですね。
    読了日:03月29日 著者:望月 麻衣
    神の時空 三輪の山祇 (講談社文庫)神の時空 三輪の山祇 (講談社文庫)感想
    奈良、意外と観光地がいっぱいあるのに、行ってない所。三輪ってどこだろうなんてレベルで読んでいました。
    読了日:03月27日 著者:高田 崇史
    龍臥亭事件〈下〉 (光文社文庫)龍臥亭事件〈下〉 (光文社文庫)感想
    作者の後書きにあるように、誤解を解くべく書かれたのだということがわかった。作中作に引き込まれてしましました。岡山がどうこうではなく、当時の日本の風俗・民俗を知る一助になりますね。
    読了日:03月21日 著者:島田 荘司
    龍臥亭事件〈上〉 (光文社文庫)龍臥亭事件〈上〉 (光文社文庫)感想
    2月末まで岡山にいたこともあって、親近感のわく作品。いろいろと皮肉や風刺が含まれていて、ミステリーだけでなく面白い。しかし、これだけ人がばたばた死ぬ本も最近少ないように思いますね。。
    読了日:03月15日 著者:島田 荘司
    どんどん橋、落ちた〈新装改訂版〉 (講談社文庫)どんどん橋、落ちた〈新装改訂版〉 (講談社文庫)感想
    まさかのもう1冊購入してしまい、再読。3快読んだことになりますね。。
    読了日:03月09日 著者:綾辻 行人
    命の後で咲いた花 (メディアワークス文庫)命の後で咲いた花 (メディアワークス文庫)感想
    号泣。
    読了日:03月07日 著者:綾崎 隼
    ココロ・ファインダ (光文社文庫)ココロ・ファインダ (光文社文庫)感想
    青春の痛み。写真・カメラを趣味にするってセンスだよなぁと思ってしまう。
    読了日:03月07日 著者:相沢 沙呼
    語り屋カタリの推理講戯 (講談社タイガ)語り屋カタリの推理講戯 (講談社タイガ)感想
    ミステリー好きというよりはマニアックな推理講義(講戯)。面白いものだ。
    読了日:03月06日 著者:円居 挽
    化石少女 (徳間文庫)化石少女 (徳間文庫)感想
    古生物部である必要性はあるかどうか不明ですが、最後にミステリー感。投げっぱなしに思えるところも良い演出。
    読了日:03月02日 著者:麻耶 雄嵩

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