そんな教授は何を以ってしてその学問を究める道に就いたのでしょう。
読み終えました。
貫井徳郎『神のふたつの貌』
![]() | 神のふたつの貌 (文春文庫) (2004/05) 貫井 徳郎 商品詳細を見る |
なかなか読み進まない本でした。
開いては閉じて、開いては閉じて…(笑
“神の沈黙”というテーマがあるらしいですよ。
重い・難解というよりは、小説に組み込むことが成功していると思えません。
そもそもメインを教会と牧師さんに取っているところから、議論が中心となってしまってますので。
事件の真相が驚愕かっていうとそうでもなかったです。
これは伏線に気づいたのがいけなかったんでしょうが。
「牧師さんの名前なんだっけ……あ、2章には出てきてないなー。……なるほどそういうトリックか」(←ネタばらしに近い/注意)という次第で。
神さまのこととか考えている余裕がない、なんて思ってる自分は今幸せなのか、それとも辛い境遇なのか。救いを必要としていないのか、救われることを諦めているのか。
どうでも良いと行き着くあたり、特定の宗教でないということになるんでしょうね。
やっぱり生活に結びついてないから、興味(?)も湧かないというか。
では($・・)/~~~
<追記>
アニメ『魍魎の匣』が始まりました。
深夜枠なために録画ですが。
ふむ。画の雰囲気は嫌いじゃないです。
でもなんか榎木津が少女漫画のキャラっぽかったです。(まだ登場はしてないですがOPで)
第1話が榎本と柚木の話で終わってしまったので未だ判断がつきにくいですね。
関口くんとか京極堂が出てこないと。
では($・・)/~~~
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