歌野昌午『新装版 長い家の殺人』
![]() | 長い家の殺人 (講談社文庫 (う23-11)) (2008/04/15) 歌野 晶午 商品詳細を見る |
『白い家の殺人』のトリックを忘れていたのですが、今思い出しました。概要ですがね。
確かに、一風変わった、記憶というかイメージで残りやすいものを書いているのが歌野昌午か。
この作品はデビュー作ということですが、残念というよりは可哀想と。
金田一少年〜やら名探偵コナンで、散々アレンジを加えて使われているトリックだったのですね。。
だから僕は最初の家の図を見てすぐにトリックに気づいてしまい…。
もし88年当時、歌野昌午が「ミステリー史上に残ってしかるべきアイデア」と言われるように、このトリックを初めて書いたとしたらすごいと思います。
ジョージの設定がよく解らない。
まぁ、随所に意見文みたいなのがあるのはいいとして。
音楽―A7のところは面白かったです。
では($・・)/~~~
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