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主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

名探偵の肖像

ディジタル回路というのものは、興味深いですね。

読み終えました。

二階堂黎人『名探偵の肖像』
名探偵の肖像 (講談社文庫)名探偵の肖像 (講談社文庫)
(2002/06)
二階堂 黎人

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ルパンとか、鬼貫警部とか、ヘンリー・メリヴェール卿とか。
そんな人たちが出る贋作もの。

ちなみに僕はどれも知りません(笑)

それでいいのか。と最近はすごく思います。
ただ、結構手に入らないような。
巻末付録みたいなところで、著者オススメの7冊(これは読め!的な感じでしたが)があったので、いずれそれを探すのではないでしょうか。

ちなみに芦辺拓は本がつまらなくて好きではないので対談も読んでません。

さて、この本では『ネクロポリスの男』と『素人カースケの世紀の対決』というのが面白かったです。
特に前者は、その世界が好きです。そんなSFがあるんでしょうか。

カースケはまあギャグというか。

二階堂黎人の長編も読んでない気がするのですが、何せ文庫になってもらわないと。

では($・・)/~~~


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