読み終えました。
有栖川有栖『暗い宿』
![]() | 暗い宿 (角川文庫) (2003/10) 有栖川 有栖 商品詳細を見る |
有栖川有栖を読むのは久しぶりですよ。
短編とも中編とも。4つの物語。
旅がテーマか、宿がテーマか。
「暗い宿」:名探偵ものっぽいですよね。些細なヒントから答えをずばっと。
「ホテル・ラフレシア」:今こういうミステリーのイベントってやってるんですかね? 面白い作品でした。
「異形の客」:ラストの火村が良い。
「201号室の災厄」:あんまり好きじゃない。でも、火村の言動は面白かった。
有栖川有栖、国名シリーズからもっと読もうと思います。
では($・・)/~~~
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