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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    風が吹いたら桶屋がもうかる

    コンサルタントの方の講演をきいてきました。
    メーカーに対して仕事されてるだけあって、いろいろ面白い話がきけました。

    読み終えました。

    井上夢人『風が吹いたら桶屋がもうかる』
    風が吹いたら桶屋がもうかる (集英社文庫)風が吹いたら桶屋がもうかる (集英社文庫)
    (2000/07)
    井上 夢人

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    どこかの新書みたいなタイトルです。
    中身はしょうもない小説でした。低能力な超能力者と、怪しい理論を構築するやつと…。
    ぐだぐだやった末、なんじゃこりゃ、となります。

    章の名前が興味深かった。
    「風が吹いたらほこりが舞って」
    「目の見えぬ人ばかり増えたなら」
    「あんま志願が数千人」
    「品切れ三味線増産体制」
    「哀れな猫の大量虐殺」
    「ふえたネズミは風呂桶かじり」
    「とどのつまりは桶屋がもうかる」
    初めて知りましたよ。(これが正しいのかどうかは知りませんが

    では($・・)/~~~
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