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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    絶望ブランコ

    読み終えました。

    大石圭『絶望ブランコ』
    絶望ブランコ (光文社文庫)絶望ブランコ (光文社文庫)
    (2009/11/10)
    大石 圭

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    新刊で、昨日買って、早速読みましたよ。
    どんだけ大石圭好きなんだよ
    気分です、気分。面白かったです。

    サーカスって小説ではちらほら見るんですが、本物は見たことないような…。
    たぶん体験がないから、その興奮とかイメージができない。

    「姉は盲目の娼婦。弟は連続殺人犯。」
    読み進めるうちに、段々衝撃が薄れるっていう大石作品のパワー。

    しかしまぁ、最近の大石作品は「性」に関するものが多いですね。

    では($・・)/~~~
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