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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    蝕罪 警視庁失踪課・高城賢吾

    少しばかり風邪気味です。

    読み終えました。

    堂場瞬一『蝕罪 警視庁失踪課・高城賢吾』
    蝕罪―警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)蝕罪―警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)
    (2009/02)
    堂場 瞬一

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    今まで、鳴沢了シリーズを読んでいたわけですが、新シリーズとでも言うべきもの。

    失踪課。

    目立たないようですが、非常に面白い部署だと思います。それぞれの人員が個性的に描かれすぎているきらいはありますが。

    鳴沢と同じような行動が見られるものの、彼よりもどこかふわふわとしている高城。

    こっちのシリーズのほうが好きかもです。

    では($・・)/~~~

    <追記>
    挫折した本があります。
    もう一つの記事にするのもなんなので、ここに追記として記します。

    折口良乃『九罰の悪魔召喚術』
    九罰の悪魔召喚術 (電撃文庫)九罰の悪魔召喚術 (電撃文庫)
    (2009/05/10)
    折口 良乃

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    2巻まで出ていて、割と人気な作品っぽいので少し読んでみましたが…。

    微妙。

    設定がまず受け入れられなかった。いや、面白いと感じられなかったのかな。
    キリスト教について詳しいわけではないですが、キリシタンって単純にキリスト教徒に繋がらなかった気が。たしかカトリックですよね。

    そして、悪魔だかなんかの女の子の設定。
    インパクト薄ー。
    そして紹介下手。

    怪しい戦闘が終わったところでもう読まなくていいやという気分に。

    とても珍しい挫折本の紹介でした。

    では($・・)/~~~
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